本日はこちらを視聴しましたよ。
ソフィアコッポラ監督のロスト・イン・トランスレーション
ビル・マーレーとスカーレットヨハンソンが主演です。
舞台は東京。
心に隙間を抱えたミドルエイジの男性と大学を卒業したばかりの、自分のやりたい事がまだよく分からない
未完成な若い女性との心が重なります。接点は孤独感・・・・・・
東京の雑踏の中、表面的な薄っぺらい人間関係とは対照的に、二人にはひと時の淡いロマンスが生まれます。心と心を真に通わせる純粋な恋心。
淡々とした映画なのですが、何だかとても気に入った作品です。
東京を客観的に見れるのが日本人としては面白かったですね。
私もあの雑踏の中で青春時代を過ごしたのでとても懐かしくもあるのです。
淡いロマンスというのが大人っぽい演出だと思いますよ。
なんだか、どこでも特に旅先で生まれそうな一時の感情を思い出すようなそんな作品です。
