医龍2も楽しめましたよ♪まだまだシリーズ続きそうですね。
ドラマの中で
外科医としての才能について触れられていましたが
平凡な外科医
優秀な外科医
天才的な外科医
とどこかで自分の才能に気づいてしまう・・・という内容。。。。
そうなんですよね。これは自分自身で一番よく分かる事だと思います。
生まれ持った才能というものがあります。努力だけでは超えられない壁ってあるのだと思います。
エリートの中でもこうした挫折感って味わうものなのです。
どの世界でも2:6:2・・・2割の優秀な人材がチームを引っ張るという法則がありますよね。
でも、みんながそれぞれの能力を活かしてチームを作ることで、最強になりますよね。
医療においては天才が一人いたって、どうにもならないことが多いんです。
私は看護師としては平凡な才能かなと思っていますよ。6に入る人でしょうね。
看護師としての技術は平均的な事はこなせるかと思いますが(特に外科系)
それ以上。。。でもないと思っています。
看護師は天職かなあって思っていましたが、適職なのかもしれません。
セラピストととしての技術面の方がお客様に喜ばれているかも
ダイレクトに感謝されますしね。
(一生勉強なので、自惚れませんよ~~)
うちのサロンに来られるお客様は
全国でマッサージを受けられているお客様が多いので
それを踏まえたうえで、私に対する嬉しい評価のお声をかけていただいてます。
ありがたいことです。
でもそれを聞くと、施設によって技量にはすごく差があるのだなと
少し残念にも思うのですよ。
ここでのサロンワークも残りわずかとなり
少しセンチな気分でもあります。結局好きな仕事なんですね。![]()
でも自分の成長のため・・・・環境の変化も必要なのだと、自分で決めたことなのだと・・・・・![]()
思い切って一歩踏み出すのです。。。。![]()
天職
適職
さてどちらを主に置きましょうか・・・・・
なかなか迷う所でもあります。
でも今まで平均少し上、下のものもある・・で生きてきた私ですが、これは好き!得意!という分野が出来たことは
喜ばしいことですね。そんな自分の才能に出会えるって幸せなことですよね!
