最近東洋医学、中医学に関心があります。
とはいえ。。元々、JAAは鍼灸の先生の考えも組まれていることから
経絡などを意識した手技も多かったですし、テキストにも盛り込まれていました。
サロンではタイ古式やスイナのような経絡に沿った手技も現行しています。
その後英国アロマセラピーの学びを得ますが、英国でも
東洋医学的な考えは取り入れられており、、いや・・ホリスティックな考え方は
元々共通しているのですが。
東洋医学と漢方ももう歴史的にも3000年続いている
素晴らしい療法ですよね。
私が今・・・学びたいことは東洋医学的な中医学的な「人」の見方から、
それに適した精油を選べること
&
精油自体の持つパワー的な見地からの解釈
これまた西洋的な捉え方と東洋的な捉え方があります。
色々な尺度から精油を捉えてみたいという欲求にかられています。
成分的な精油の解釈から一歩進んでみようと・・・・・
とりあえず
試験のことをもう考えずにすんでいるので
自由にアロマセラピーを振り返っている私です。
たくさんの情報、考え方を得ると
すぐに頭がこんがらがるというか・・・・
いっぱいいっぱいになってしまう
私です。。。。。
頭の回線不足です。
数ヶ月たってやっと落とし込めることもしばしば・・・・・
アロマセラピーとは何か
精油とは何か
まだまだ探求の日々ですね・・・・・・
一生続くお勉強です。たまたまセレクトした二冊・・・・
奥が深い良書ですね!これまた東洋医学とスピリットという
共通のテーマがありまして
興味津々です。
何気なく選んだ二冊だったのに相関性ありありです。
でも東洋医学的な解釈って難しいです。。。。。五行とか
何とか・・・・・・・誰か教えてください・・・・・・悲鳴
読書の秋はこれで楽しめそうです。


