振り返ると
アロマセラピーを学び始めて約3年・・・
日本の団体での学び・・・
そしてIFA・IFPA対応の講座での学び・・・・
他にジョアンナ先生や三上先生などのたくさんの
講座も受けてきました。。。。。
今、試験前に今まで培ってきた課題・ケースをまとめる作業を
約一ヶ月してきたのですが・・・・
たくさん詰め込んだ・・消化しきれていない内容もありますが
知識を少しづつ自分なりの考え方にシフトしていけるようになりました。
これは私にとってとても大切なこと!!なんか!つながった!そんな感覚です。
これを得るために今まで学習を続けてきました。
その際には
少し手放していく考えもありましたよ・・・・
それはその学びがあったからこそ
手放せるわけですが
これは知識・経験を築いていく段階でとても大事な作業ですね。
結構これで原点回帰することが多くないですか???
例えば・・・
精油の化学を勉強しだすと
作用重視のブレンディングに変わっていきます・・・・
それもまた学習ですからね。
でも作用重視だとクライアントが好む香りとは
少し違ってくることもあります。
身体的作用
精神的作用
香りのバランス
のこの3つの○が重複した精油をブレンディングすると
いいのかな・・・と自分なりに
精油のブレンディングテクニックを解釈できるように
なりました。
ただ部分的な痛み、筋肉疲労を緩和させるためには
作用重視でいくのも
メディカルアロマセラピーでは重要なこともあると思います。
まず、、痛みをとってあげることで楽になるクライアントと
精神面からのアプローチの方が必要なクライアントと
状況・状態に応じて
ブレンディングに応用をつけていけるといいですよね~。
精油のスピリチャル的な解釈も
精油自体をエナジーと思えば納得もできますが、その人なりに感じ方は違うのかな。。とも思います。。
これが正解というのはないものなので
自分の感覚は
大事にしていきたいと思うわけです。
海に対して抱く気持ちも皆違うでしょうし!!
自然界から与えられた恵みに感謝する気持ちは忘れないで
いたいですね!!!
やっと試験勉強に入れます!!(どこまでできるかわからないけど。。)
今までの課題をまとめるのが大変すぎて・・・・
10例のケースも追加で取っていましたが
やっとやっと・・・クライアントの彼女たちのとって
必要なことが見え始めてきました。。。。
2年もかけて定期的に取ってきて
やっと学びがつながってきたようですね・・・・・
続けてきてよかったなあ。。。と感激しましたよ。
またまた・・・得ていく作業と手放す作業を繰り返しながら
セラピストとして成長していくのかな・・・・・