最近80年代から90年代初期の音楽をよく閲覧していますが・・・
レベッカだったり、エックスだったり・・・・・
エックスはファンだったというより、YOSHIKIが好きで・・彼の音楽のセンス・才能には惚れ惚れ~~
ですね。たまに言うジョークもおちゃめで・・・・・でもかっこよくて・・・・
なぜ彼らの音楽が今も尚、色あせないのか・・
パワーがもらえるのか・・・・
限界までライブで音楽を表現するからなんですよねぇ。。。
ロックの良さですね・・・・・
YOSHIKIのドラムはもう限界を超えていますよね・・・
何度も倒れています。
いつも怪我をしている印象も多っかったですし。。。。。
もう明日なくてもいい!という思いでドラムたたいていたのだとか・・・
NOKKOも初期のライブでは酸欠で倒れることもしばしば・・
酸欠ライブをいう異名を持っていました・・・・・
これがファンを魅了させていたのでは・・・
今そのライブを見ても
感動します。
ただ・・・
これではバーンアウトしてしまうのも現実・・・・
息が長いバンドも少ないですよね・・・
でもバーンアウトは一度くらい体験してもいいのかも!
と思います。
医療従事者にバーンアウトが多いのも
それだけ、熱い思いで限界まで頑張っているからですよね。
そんなぶっとばしてしまう時期もあってもいいのかなって思います。
もうさすがにYOSHIKIもあんな無茶はしないでしょうし・・
NOKKOも抑え気味な歌い方に路線が変わっていますし・・・・
ただ・・ここはメンタルヘルス的に言うと
うまく息を抜いてバランスを取りながら生きることも大切なわけですが・・・
燃え尽きた経験も
味のある人生だと思いませんか??それだけ全力で走った証ですもの。。。
これらのライブで
それを体感できるのかもしれませんね。
私も燃え尽きた経験があるからこそ・・・
今・・・少しは上手に生きれるようになったように思います。
現実的には
無理はしない・・・が理想ですね。