- おすすめ本↓
- ハッピーバースデー/青木 和雄

実母との関係で心の病んだ、、、主人公の小学生の女の子。
母の実家の田舎で心を温めるお話・・・・・・
祖父の主人公へのこの言葉が大好きです。
「この空気も空も虫も草も花も星も月も太陽もみな心の水。
心が乾いていては生き方も拙くなるだろうな。水も肥料も心にはたっぷりと入れておく。
これがいざという時に心の強さとなって自分を支える。」
すべて命が恵み。。尊い恵み。
祖父の畑のように
ぐるぐると互いの存在を生かしあって豊かな社会になる・・・・・
都会にいるとこうした自然の摂理をどうして忘れてしまいがち・・・です。
私も東京にいた10年間で
かなり心が乾いていたことに気づきました。
でも・・・田舎にいる今も
忙しくなってくると
庭で育てていた花やハーブのお手入れもできずに
なかなか自然を満喫できていなかった最近・・・・・
どこにいても心に余裕がないと
こうした
自然を慈しむ考え方を忘れてしまうのだなあ・・・・と・・・・
この本は
お子様にも読んでほしい一冊ですね。
自然の人を癒す力を再確認しましたよ。
でも本来は人だって人を癒すのですが・・・・・・