とても心がほっこりする本でした。
特に印象に残ったのが怒り・嫉妬などの感情の
人の身体に及ぼす害について!!
私もある嫌な経験をした時
とてつもない怒り・悲しみの感情を持ちました。
しかも内にこもる怒りの感情でしたので身体に害を及ぼしたのは
言うまでもありません。
怒っているいる人の息を試験管にふき込むと
色も茶色く曇り、、、それをラットに与えると死にも該当するほどの
魔力があるのだとか・・・・・・
そんなものを自分で抱えていても
身体壊すのは
当然ですよね。
そんな時お皿が割れたり
観葉植物が枯れたり
電化製品が壊れたり
するそうですよ。
私の怒りのこもった部屋では電化製品が次々と壊れていきました。
身代わりにもなってくれていたのですね。
今思えば・・・・・・・
しかもこの怒りの感情。。。。
自分だけじゃなく周囲の人にも悪い影響を及ぼします。
怒りを爆発させた人の側にいて
周りが凍りつき、、、いやな思いを
した経験ありませんか??
できるだけ
怒らず・・・・物事や人のいい面を受容できるようになれると
いいですよね・・・
別に怒らなくても
相手に意見を述べたり、指導はできるはずですからね。。
でも怒りを貯めるのもよくありません!
自分なりの人を傷つけない発散の仕方があるといいですね・・・・・
とにかく
怒り・嫉妬・怨念などの感情は自分の身にはならないことだけは
覚えておこうと思います。
