脳回路をさらに快適にするには

心踊るような刺激が必要です。



それが

「感動」です。



大きな喜びがあったときは、脳の中にたくさんドパミンが分泌されます。



ドパミンは快感や陶酔感をもたらす神経伝達物質ですから


その快感が欲しいと、回路はぐんぐん伸びていきます。


ドパミンを生み出している脳幹を刺激するようなトレーニングをご紹介しましょう。




エクササイズ1


その日のいいことを思い出しながら寝るラブラブ



ベッドに入ったら、まず、今日の一日のいい事を思い浮かべてみましょう。



気分よく眠りに入ることがで熟睡でき脳の成長を高めてくれます。




それに加えて

幸せなことを思い起こした瞬間は

脳幹に反応が起こります。


快楽物質であるドパミンが分泌され幸せな気分が増すことになるのです。



思い起こすのは

「今日の晩御飯のハンバーグが美味しかったなあ。」

とか

「今日のお客様との会話楽しかったなあ。」

とかなるべく単純なものがいいですね。




というのも色々理屈をつけて「今日はいい一日だった。」と思い込もうとしても

脳幹は反応しないようです。





ただそうした

小さな幸せは

ついつい見落としがちですね。



そんなとき

今日一日いいこと日記をつけてみるのも

おすすめです。



手帳にメモ書きでいいのです。


一日一回でも

心を幸せに満たしいてれば


感動の種もすぐにみつかるようになるでしょう。




私は一時期この


一日いいこと日記をつけていました。




今日はデパートに行けて嬉しい。


今日はここまでできた。

とかね!



本当にメモ書き程度ですが

大事な作業でしたよ。




フィギアスケートや他スポーツなどで感動するのも


このドパミンが噴出するから快感なのでしょうね。





当たり前の生活に感謝する・・・・・・



そんな心がけで


感動力がアップし幸せな気分にひたれるのなら



それはHAPPYなことですよね。