マリリン・モンロー主演


紳士は金髪がお好き 1953年 (米)


紳士は金髪がお好き
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紳士は金髪がお好き/マリリン・モンロー
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この作品はマリリンの魅力・可愛さ、セクシーさ、甘美さ全て

が凝縮してますね。




今日500円でDVDを手にして

早速鑑賞しました。




ほんと、女性から見ても綺麗で可愛くてぐっときちゃいますね。

魅惑的な女性です。



ほんと天性の愛くるしさですね。



仕草も表情も声も可愛いし、せりふ回しも可愛い。(失礼?)


コメディタッチの映画なので

楽しめるはず。


この映画でモンローはスターの仲間入りをしました。





彼女は

1926年 L・A生まれ


50年代のセックス シンボルとして君臨。


19歳。まだ金髪ではありません。富士額なんですね。

レコード会社から富士額をレーザーで焼くように指示

があったとか。その後、富士額はみられなくなりました。










享年36歳で

睡眠薬の薬物中毒で亡くなっています。




具体的な原因は明らかになってはいません。

多くの謎が残されています。


モンロー自身自殺未遂も何度かしており

自殺・他殺の両面での憶測が飛び交います。


また誤っての過剰摂取による事故との憶測も。



翌年に関係があったと言われる

ケネディ大統領が暗殺されるという悲劇も起こっています。




現実は小説より奇なり。







彼女は出生後すぐに孤児院に預けられ

精神病院に入退院を繰り返す母の育児能力不足から

里親に預けられたり、孤児院に戻ったりを繰り返します。



里親の養父からの性的虐待も経験しています。




本当の父親とも面識すらありません。

私生児だったのです。



常に彼女は父親のような寛大な愛を男性に求めてました。



彼のことをダディと呼ぶことも。




マリリン・モンローは典型的なアダルト・チルドレンであったろうと予測されます。



愛に飢えて育った彼女は

常に心は乾いていたのではないかと思います。

そして愛を求め続けた。



あの天性のセクシーな仕草は

その彼女の生い立ちから自然に身についたもののように思えます。


一時的にでも異性から可愛がってもらえ、ちやほやされますからね。


それを無邪気に喜ぶマリリンでもありました。




彼女は

精神的に非常に不安定だったといいます。


シャンペンカクテルグラスと精神安定剤を一緒に飲む事が好きだったようですね。



この二つが彼女の唯一頼れる友だったのではないでしょうか。




とても切ない話ですね。

アメリカの悲劇です。


ここで追悼の意を表します。

ご冥福をお祈りいたします。





What do I wear in bed  、why ?


CHANEL NO・5 、of course.


何をつけて寝てるかってですって?

もちろんCHANEL NO.5よ。


そして裸の姿で電話の受話器を手に永眠されたのです。