こんにちは、さとりみゆと申します。以後宜しくお見知りおき下さい。


絵というものは才能だセンスだと言われておりますが、自分にはそうは思えません。

勿論才能だけで素晴らしいものを描いてしまう『天才』もいるのかもしれませんが、そんな特殊な人種はほんの僅かでしょう。


誰でも最初は全くの素人であったはず。

しかし、芸術への熱い情熱とか愛とかいうものが、彼らに努力を強い、素晴らしい作品を生み出す偉人にしてしまっただけなのではないかと。


美しい人物画で有名なルーミスも、最初は学校から田舎へ帰ることを薦められたと言っています。

誰もが最初から描けたのではないのだとしたら、描けない人間に必要なものは『努力』と『作品作りへの愛情』ではないのでしょうか。


なら話は早い、とっとと努力して絵を上達させ

いい作品や沢山の経験を踏まえて自分の世界を表現できるようになればいい。

サボりがちな怠け者の自分ですから、少しでも人目に触れて尚且つ自分に仮面をつけられるインターネットの世界が最良であると思い、今つらつらと文字を打ち込んでおります。


自分は完全に絵の初心者なので、たいしたものは描けません。小さなお友達の絵に、毛が生えた程度とかそんなことを思ってもらえれば大丈夫です。

しかも年齢も既に成人済とそこそこなので、このブログでの創作修行を通して一般世間で言われている『年齢の壁』とかいうものも突破したいと思います。


当ブログで実施するものは


・絵の修行(デッサン、イラスト製作)

・2D、3Dのソフトの練習

・売っている参考書籍のレビュー


上記三点が中心です。

自分はあくまで消費者であるため、世間に沢山売り出されている美術・ソフト関連の参考書籍については


内容どうこうの判断はさておき(そもそも自分が初心者であるため、議論できると思えない)

「なんとなくカッコイイ(かわいい・きれい)作品を、初心者でもわかりやすく簡単に作成できるのか」という項目を最重視いたします。

人体デッサンの本については、有名所を抑えれば掲載されている作品例に落ち度があるとは思いませんので、

「作品例が沢山載っているのか、初心者でも解り易く理解が出来るように工夫されているのか、また人気の秘密は何処にあるのか」についてを自分なりに分析して行きたいと思います。


よって、参考にする本は必然的に初心者向けのものが多いと思われますのでご了承下さい。

レベルが上がれば、参考にする本の対象者レベルも自然と上がるものと思います。


自分の能力を上げようと必死にあがいていく様を延々綴るブログですので、同志の皆様の参考に少しでもなればと思います。が、手本とする本に付きましては、やはり「自分の目で確認し、触れること」が一番良いかと思われます。

ネットでレビューされているのは、あくまで他人の感想であってあなたの感想ではないのです。

間違いは正されるべきだし、失敗を避けるためにも重要視する必要がありますが、本と対面するのはあなたです。

よって、自分のレビューなんぞ「あくまで一意見」として参考程度に留めて頂くことを推奨致します。


では以後、宜しくお願い致します。