なぜこんなにも心に重圧がかかるのか?を考えてみた。その現時点での答え。

社会から見て存在意義の感じられない会社はつぶれるだろう。これからの時代、単に利便性を高めるサービスを提供するだけの会社に対する、社会からの必要性というのは恐らくどんどん低くなるかと。

少なくとも、うちの会社は、ただ単に商品を作って、それをいかに販売するだけの会社ではありたくない。自分たちのサービスを通して、いかに明るい世の中を作っていけるか?そして、そのシステムを確立し、後世に残し、広めることができるか。その企業としての生き様を探求し続けることに、我々の生きる証があるはず。

では会社の生き様であり、法人格はどこにあるのか?もちろん100パーではないにしろ、大部分は経営者の理念にあることは間違いないだろう。

つまり、経営者が描く理想の世界、それを現実に変えるための商品やサービスの構想、それを具体化するためのシステムと、人材への配慮。これが魅力的でなければ、誰もついてこないし、売れない。

自分の心にのしかかるプレッシャー。その正体は、「お前の社会に対しての存在意義って何だ!?」という、問いであることに気がついた。
きつく言うと「何のために生きている?」ということかもしれない。

これまで私は、自分なりに一生懸命、まじめに生きてきたつもりだ。けれど、これほど毎日、社内から、お付き合いいただいている企業から、お客さんから、自分の存在意義を問う目線を向けられてきたことはなかった。
(もちろん、そんなつもりで皆見てないと思うけど、つきつめるとそういうことになると思う。少なくとも私はそう感じる。)

逃げたい。でも逃げ場はないし、もう逃げるつもりはない。

家族、スタッフ、その家族、そしてこれから私たちが提供するサービスを届けていくお客さん&そのご家族。。。
大なり小なり、その責任をこのなで肩にしょっていこう。ゲロにまみれても、会社では笑顔でいよう。

与えられた人生を生き切るためのチャンスをもらったと思い、感謝とともに歩き続けよう。