彼と話をしてもラチがあかない

怒りの納まらないアタシ。そうこうしてるうちに彼が実家に行こうと言い出した。そんで目の前で母親に聞こうと言い出した。


「あのフザケタ母親に?もう二度と会いたくないし、口も聞きたくない。」


そしたら彼はアタシは何も言わなくていいって言ったんだよね

だから夜中?夜10時過ぎぐらいに彼の実家に向かった。


そしたら彼のフザケタ母親は部屋にこもって出てこない(本当にふざけてるな)

彼の父親はお酒を飲んでてテンション高めになりながら説明してくれた


「僕は今日の昼に、この前のことを聞いたんだよね。だから妻に怒ったんだ。そしたら部屋から出てこなくなっちゃって、だから僕は夕飯も食べれずに晩酌してるってわけ」←知るかっ


妻は部屋にこもって出てこないから、聞きたいことがあるなら僕に聞きなさい。という彼の父


結局、なんだかんだとしてるうちに

アタシと彼の父が話をするはめに(あれ?何も言わなくて良かったはずじゃ・・?)




気の強い彼。爽やかな顔をしてるのに威圧感みたいなのがあり、背も高くてガッチリしてるのでナメられないタイプ。けれど、父親にはめっぽう弱い。

「尊敬してるのは父親。」

という話を聞くと、良い話だと思うじゃない?

ところがどっこい、彼の父親もDVなのね。アタシは現場を目撃したことがないんだけど、妻(彼のフザケタ母親)と喧嘩して食器棚とか倒したりガラス割ったり・・・で、彼のフザケタ母親が息子を呼んで父親をなだめて・・・


DNAって争えないね ビックリだよ


彼の父親は昔ながらの亭主関白タイプ。でも亭主関白って、実際は自己中な男が自分の小さな王国を築きたいが為に家庭でえらそうにしてるとアタシは常々思っている。

女を従えることで、満足感を味わう可哀相な男。それが亭主関白。(亭主関白主義の人スイマセン。アタシの偏見です!!)


家庭の中で、父親を尊敬するように仕向けられた彼。そう、たとえ父親が母親に対して暴力振るったとしても!!女は男の言う事を聞くものと暗黙の了解のように教えられてきたようなもの。


そんな家庭で育った彼は、父親は絶対!!な存在だと洗脳されてるらしい。


口喧嘩でムカついたからって家の中をメチャメチャにしたり、女に手をあげる男を尊敬できませんよ。普通はね。



そんな彼の父親との話し合い!!さぁアタシどうなる?!