待ってました
待望の彼の母シリーズ
(←誰も待ってはいない
)
シリーズ5の続きで
彼の実家で彼と二人で話しあい別れることにしました
(何であの時ちゃんと別れてなかったのだろうか…)
そのとき、彼の父親は御就寝
でも彼の母親は起きてたの
私と彼がとりあえず、二人で住んでる所に帰ろうとしたとき
彼の母親がわざわざ出てきましたよ
「どうなったの?」
ちゃんと言っておかなければ
あいまいにしてはいけないし、期待させてもいけない
と思った私は
「彼と別れて実家に帰る事になりました。いろいろとお世話になりました」
とぺこりと頭を下げたらさ
まー噴火の如く ご立腹
あたしの可愛い息子が!男らしい事で有名な息子が!女にこびた事がない息子が!!
別れたくないって言ってるのに
と、思ったかどうかは知らないが
(いや、たぶん間違いなく思ったのであろう)
ダイナマイト・・・じゃなくてマシンガンのように
金切り声をあげて文句を言い始めたのだ
もーね 本当に怒りでプルプルしたよ
アタシ興奮するとプルプルしちゃうの
だからか知らないけれど、本気で怒ると男みたいな声になるし
普段小さいか細い声がスゲー大声になるの
それを必死に抑えるから
もー声も手もプルプルしちゃう
何で必死に抑えたかというと
アタシの母親は血圧高くて眼底出血したりしてるから
高齢の人に興奮させちゃいけないと常々思ってる
そして自分よりも弱い人間(老人&子供)に対して
向こうが喧嘩しかけてきたとしても
大声あげたり暴力ふるったりしてはいけない
と思ってる
でも今考えると、そんな遠慮はいらなかった![]()