ちなみに科学的な根拠はゼロパーセントもない!
あくまでも僕の主観に基づく話だ。
練習により高音域の声を手に入れた人、
それ以外の人についてだが、
高音域の発声練習過程をイメージしてみると、そういった(自然にできた)人たちの性格が垣間見える気がした。
・肩や顎の余計な力をぬいて、あくまでも自然に
・背筋を伸ばして間違いを恐れずまっすぐに
・どこまでも伸びていくような感覚で
以上の事を普段の生活で何かしら行っていて、それが発声として自然に現れる人。
つまり、ナチュラル高音域。
自分が出している音の音程をイチイチ気にし過ぎたら、「間違いを恐れずまっすぐに」なんて出来やしないでしょう(笑)
練習による自信を手にせずとも自然に出来てるんだから、どんでもない「楽天的な人」か「自信家」なんでしょうね。
そして、いつも気構えることなく背筋を伸ばし、余計な力をぬいて居られる、ははは、きっとどんでもなく「マイペースな人」に違いありません。
なんだ、こうやって考えてみたら、
「真面目」とは程遠いほど、
高音域の声を出しやすいのでありませんか?
なんか、そんな気がしてきた(笑)
写真は無関係です。
