ちなみに言っとくが
以下が如何にリアリティー聞こえても
あくまでも僕個人の感覚的な概算でありますよ〜😁
まあ、音楽業界に限った話しではないのですが、「プロ」と言う存在がいる業界全般でしょうかね。
そのうち10人の1人くらいは、
若い頃、バンド活動したとか、今まさしく活動をしているとか、何かしら一度は経験した事のある人の割合です。
そのうちまた10人の1人は、
「あいつ上手いよな〜」とか自他共に実力が認められた人の割合です。
そのうちまた10人の1人は、
上手い人の中でも頭1つ抜きん出て、活動により人様から一定の収入が得られている、言わばセミプロ的な人です。
この人達は上記の「経験者」や「一般人」に歌や音楽を教えて、上記の「上手い人」に育てる仕事も請け負ったりもします。
そのうちまた10人の1人は、
本格的にプロの活動をしている人です。しかし、プロとして活動をして収入を得ている訳ではあるけれど、それだけで生計を立てることは厳しく何かしらアルバイト的な事をして機会を伺っているかも知れません😁
この人達も、上記の「経験者」や「上手い人」を教えて、準プロまでに育てる副業をなさっている思われます。もちろん、授業料は先より高額になりますし、時には教える相手も選んでいるため、金さえあれば誰しも教わることができる訳ではなくなります。
そのうち10人の1人は、
いわゆる一流のプロと言われる方です。
ここまでくると音楽活動だけで十分食っていける方を意味します。正直、実力だけならトップアーティストに引けを取らない方も多数いる事でしょう。この人達は、上記のトップアーティストに曲を提供して収入を得たり、プロの卵(「上手い人」や「準プロ」)をプロの入り口まで導いたりしてますが、この人達に教わるためには超高額な授業料と基本的にすでに一定レベルまでいないとチャンスさえももらえません。
そして、また10人の1人は、
日本のトップアーティストと呼ばれる方達です。ここまで来ると割合的に1億人から約100人まで絞られたはずです。
この人達が全員実力派と言う訳ではありませんが、それがルックスであれ、時代の運であれ、上記の10人のうちの1人をくぐり抜けて辿り着いた人達である事は確かな事実です。
そう、まず10人の中の1人になる事を幾度か繰り返していたら、貴方も今居るところでトップ0.00001%の人に成れるかも知れません。
※実際は上記絵の
「2流の上手い人」から「1流の準プロ」と、
「1流の準プロ」から「プロ」と、
「1流のプロ」から「トップ」の間には、
なかなか通してくれない関所みたいなものが存在しているように思えます。
超えられそうに思えない壁の向こうには、
想像もできないほどの景色が待っているはずですので、一緒に頑張りましょう😁。
