日本の年収について…
(平均ではなくカットライン)
トップ0.01%=8057万円
トップ0.1%=3261万円
トップ5%=751万円
トップ10%=576万円(平均913万円)
全体平均で225万円である。
結局、平均を上げているのはトップ10%なので、本当は大多数はこの平均225万円にも到達出来ていない人も多数ではないだろうか。
トップ10%の年収576万円も大した金額ではないのだ、給与35万円(手取り約29万円)の人がボーナス2回を70万円くらいもらっている極普通のサラリーマンとも言える額である。
この極普通のように見える金額こそが、実は日本のトップ10%、つまり、10人に1しか達成出来ていないのであるのだ。
…ちなみに僕はかろうじて10%くらい…(笑)
正直言って年収500~600万で、子供を育てて家のローンを払って、生活をして行く事は決して豊かではない金額である。
…ちなみに僕の小遣いは3万円…この中で趣味活動は…厳しい(笑)
一方、女性が結婚相手として男性に求める年収は…
1位、500~599万円(19.2%)
2位、600~699万円(17.7%)
3位、700~799万円(15.4%)
実に過半数以上が、上位10%以内で選ぼうとしている。
これじゃ独身男性が増える一方じゃないか。
たしかに、500万円未満で常識的な事(休みには旅行もいったり)いろいろとやろうとすると厳しいのが現実世界。
しかし、反面、世の中半数以上の男性が年収200万円そこそこで生きている事実も然りとである。
普通に名のしれた会社で努めている人達をこの世の平均のように見ている女性たちに、男たちの切実な現状を理解してほしいのだ。