小学校時代に歯科医師の自殺により、途中で終わっていた歯科矯正。30年間ずっと気にはなっていたもののきっかけがなく、アラフィフの今までそのままになっていた。

コロナでマスク生活になり、矯正をするなら今だ。と思い、思い切ってすることにした。


そして今日、30年以上人生を共にしてきた親知らず、残っていた2本を抜いた。いつかは、こういう日が来るとは思っていた。想定以上長きにわたってに共にいた親知らず。大変お世話になりましたという気持ちとどこか名残惜しい気持ちで、別れを告げた。


下の親知らずは、腫れると聞いていたので、びびっていたというのもあり、今まで抜かなかったが、予後はまったく痛くもなく腫れもしなかった。