中国の挑発? | 航泊日誌

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どうもです。

本日は納豆にキムチを掛けての朝ごはんでした。
これおいいしいですよ(笑)

安いし。


それはともかく今日は中国海軍艦艇7隻による挑発とも取れる行動がありましたね。
与那国島のSSE24海里である接続水域を通過して尖閣方面へ行くのか?というくらいの針路を取っていましたが、実際は約40海里近くまで近接した模様です。
しかし、観艦式の影響もあってかそれとも米海軍の影響からかそれ以上近寄ることは避けた様ですね。
仮に彼らが尖閣周辺の領海侵犯を実施したものならば、護衛艦あまぎりだけでは完全に対処できないですね。
というかやられる…
観艦式部隊もまだ母港に戻る途中ですし、実際に行動できるのは全国で修理中の護衛艦を除けば相当少ないことでしょう。
尖閣方面の護衛艦増強も必要になりますね・・・
海保だけじゃ正直心もとないし。

せめて1個護衛隊くらいは常時配備する必要があるかもしれないですね(1~2カ月くらいの期間)
やはり8個護衛隊だと少な過ぎだなぁ。

12個護衛隊だったらまだ良さそうだけど…
第5護衛隊群を編成して南西諸島方面に1個護衛隊群を配備しても良いと思うんですよね…
ほら、あきづき型なんか造っていないで簡易版FFGクラスが必要ですよ。いや本当。あとは、石垣方面にはやぶさ型を1個艇隊を常時配備。対潜戦には向かないミサイル艇ですが、中国海軍にとっては潜水艦で対処するには小さいうえ速い敵ですし、水上艦艇には大きな脅威にもなります。なんせ満載SSMで4×4で16発一度に撃ってきますしね。それなりの打撃力が見込めますし。

ひゅうが型や19500t型の様な大型艦艇⇒HVUを建造するよりはバランスのとれた戦闘艦艇の建造は絶対に必要ですね・・・


あぁ、ブラジル戦。
PKは完全にミスジャッジでしょ!あれでハンドは無いね。
ん、そうこうしている間に3点目オウンゴールか…
フランス戦と比較してかなり良い感じの攻撃ができている日本。ブラジル相手に良い局面やシュートも打てるようになった。それにフランスと違って意外に勝ち目というかゴールが生まれる可能性が大いにありましたね。失点については完全に崩されての失点は無し。
1点目は交通事故。2点目は完全に誤審。3点目も完全に交通事故。
3失点は頂けないかもしれないけれども、ゴールが生まれる可能性が高いうえボールも良い感じに持てる。思うような攻撃はできないけれども、シュートまで行ける。
ディフェンスに甘い部分はあるのは確かですし、シュートへの意識がもう少しあっても良いかもしれませんが…
というか一昔前はペナルティーエリアにすら行くことが困難でしたが、往年のブラジルの怖さが無いためか意外に行けたのが収穫かもしれませんね・・・