先日横須賀で知事が来まして、がれき処理説明会が開催されました。
しかし、結果は反対一色となり非常に議論とは程遠い現状だったそうです。
特に一般席の大半が反対派で占められており、賛成の一般傍聴者が溜まりかねて発言しようものなら「政府の回しモノが!」という罵声があったそうです。
これってどうなんでしょうね?
原発やがれき処理受け入れ反対派の人々に問いたい。
特にお母さん方。
「子供の未来を保障してほしい」
「きれいな地球で生みたい」
「この子の将来が心配」
とまぁこんな言い分がありますが、私は言いたいです。
たわけ者!
パキスタンでは胎児の時から将来が決まっている子供たちが大勢いました。
知っていますか?胎児達の将来とは・・・
死
これだけです。至ってシンプル。もう、死ぬことが絶対条件であり生きる権利すら剥奪されているのです。
きれいな地球なんて歌う必要がありません。皆今死ぬか、明日死ぬかの差の中生きている人が多くいるから。
家だってありませんしね。あっても掘立小屋。えぇ。衛生なんてなんのそのですよ。
先日、シリア人の友人が死にました。
理由は定かではありませんが、彼は革命家を目指すと大学時代に夢を語っていました。
「いつか日本とシリアが自由に旅行ができる時代を築きたい」と言っていました。
そんな彼は、志半ばにして短い生涯を終えました。
反対派の皆さん、命を懸けてデモやっていますか?本当に子供のこと考えていますか?まさか自分の子供だけ良ければというわけではありませんよね?まさか、デモで死ねないとか思っていないですよね?
本当に反対ですか?
本当に反対ならば・・・
覚悟を決めてやりなさい!
中途半端であま~い覚悟でやっているようならば、今すぐ止めなさい。
無意味かつ失礼極まりないですから。