療育相談3回目
最近の様子の問診をいくつか受けた後、じゅうたんの上に座らせたり台につかまり立ちさせたりして診察してもらった。
そこで筋肉の「低緊張」があることを初めて指摘された。さらに腰にくぼみがあることを示され、「このくぼみがある場合、神経系の問題があることもある」との指摘。「前にもいわれたと思いますが」って、初めて聞いたんですけど。
というわけで、2ヶ月後に確認のためMRIを撮ってもらうことになった。
今までずっと「様子をみましょう」で終わっていたけど、ようやく進展。遅れの理由がわからない不安から一歩前進した感じ。
次回は保健センターではなく専門の医療機関に行けるぞ。
手術
七ヶ月の時、左そけいヘルニアの手術をしました。
2泊3日の簡単な手術。
とはいえ赤ちゃんだし、全身麻酔だし、親としてはやっぱり不安です。
母子入院で6人部屋。
なかでも大将は一番小さい患者でした。
まだ離乳食を始めたばかりで、一日てきとーな一回食を食べさせていたのですが
病院ではきちんと栄養のバランスを考え、ミキサーした離乳食が3食出ました。
・・・もちろん、ほとんど私が食べました。
手術は朝9時から一番で行われました。
子供用のかわいい術衣を着せ、ベッドにのせて手術室に連れて行きます。
本人はきょとんとしたまま、ドアの向こうへ行ってしまいました。
そして約一時間後、力なく泣きながら戻ってきました。
まだ麻酔が完全に覚めていないらしく、寝ぼけたような泣き方です。
足に点滴が刺さっているので抱っこにも気を使います。
このとき,スリングが大活躍でした。
正しい位置よりかなり低めの抱っこですが・・・。
術後の大泣きの混乱でようやく落ち着いた抱き位置。お許しを。
ピーナツ抱きなら、点滴に触れることなく抱っこでき,
術後の麻酔覚めやらぬ不機嫌な子どもを
本人の気持ち良い抱き方をキープしながらなだめることができるのです。
スリングすごーい!
2年前に知っていれば,長男の手術の時も使えたのになあ・・・。
術後の経過は良好。
スリングのおかげで3時間ほどぐっすり眠ることが出来た大将。
その後はほぼ普通と同じようにおっぱい、きょろきょろ、ねんねという
リズムで過ごしました。
退院してからも特に傷口を痛がる様子もなく
そけいヘルニア手術は成功に終わりました。
いままでの様子 その2
9ヶ月健診で発達の遅れを指摘された大将は、
区役所で行っている療育相談を紹介されました。
で、10ヶ月の時から2ヶ月おきぐらいに療育相談に通っています。
まだ二度しか行ってませんが・・・。(^_^;)
いろいろ詳しくは診て下さるのですが
他の専門機関を紹介するでもなく、ここでも「様子を見ましょう」
となかなかはっきりしません。
現在(H17年12月)大将は 1歳3ヶ月を迎えるところです。
首は据わっていますが、おすわりができません。
片足を使ったずりばいと、つかまりだちがなんとかできます。
人とのかかわりが好きで笑顔を見せます。
いないいないばあが分かります。
自分の手や足の動きがマイブームで、
真剣に自分で動かしたり、いじったりしています。
ティッシュやゴミ箱,おもちゃ箱などをひっくり返しては
中身を引っ張り出して遊んでいます。
身長は70センチほど
体重はまだ8キロ程度です。
離乳食は後期程度のものが食べられます。
食欲は旺盛です。
こんな大将です。
これからどう育って いくのでしょうね。
楽しみです。
