Fw:
奈良の友達からつづきが届いたよ♪
[件名なし]
しかし倒せど倒せど鬼たちの数は減りません。むしろ逆に増えてるくらいです。
「隊長!キリがありませんよ!奴ら一体何匹いるんですか!?」
「ええい!うっとうしい!こうなったらあれだ、核だ核!核を落とせ」
「そ、それはできません‥非核三原則の問題もありますし‥」
「それを言うなら買った時に言え!大体この国ではそんなもの関係ないだろ!」
「でも‥」
「いいか、お前に俺三原則を教えてやるよ!持ちつ持たれつ胃にもたれるだ!」
「はい?」
「なあなあの馴れ合いには食傷気味ってことだよ!個人プレーが好きなんだよ俺は!‥桃太郎さんキノコはお好きですか?今からアメリカ産の特大のをお見せしますからね!‥おいお前それを俺に貸せ!」
そう言って隊長は核爆弾発射のスイッチを押しました。
ピカッ‥
ドーン!!!
地球が壊れるかと思うような爆発音が鳴り響きます。そして次の瞬間、巨大なキノコ雲が立ち上がりました。鬼ヶ島はもう跡形もありません。
「桃太郎さんほら!キノコですよ!キノコ!アメ公のでっかいチンポですよ!ははっ!ざまあみやがれってんだ!」隊長は核爆弾の威力にノリノリです。後部座席の桃太郎たちは完全に引いてしまっています。背中には日本一の旗がささっています。
桃太郎とその家来たちは最初にであった森にいました。
「鬼も退治したことですし、これにて一件落着ですね!」
隊長が晴れやかな笑顔で言います。
「しかし隊長‥鬼は退治しましたけど我々は一体どうやって元の世界に帰ればいいんでしょう?」
「‥すればいいんじゃない?」
「はい?」
「びっくりすればいいんじゃない?ほら、しゃっくりもびっくりしたら止まるって言うじゃない?」
つづく
[件名なし]
しかし倒せど倒せど鬼たちの数は減りません。むしろ逆に増えてるくらいです。
「隊長!キリがありませんよ!奴ら一体何匹いるんですか!?」
「ええい!うっとうしい!こうなったらあれだ、核だ核!核を落とせ」
「そ、それはできません‥非核三原則の問題もありますし‥」
「それを言うなら買った時に言え!大体この国ではそんなもの関係ないだろ!」
「でも‥」
「いいか、お前に俺三原則を教えてやるよ!持ちつ持たれつ胃にもたれるだ!」
「はい?」
「なあなあの馴れ合いには食傷気味ってことだよ!個人プレーが好きなんだよ俺は!‥桃太郎さんキノコはお好きですか?今からアメリカ産の特大のをお見せしますからね!‥おいお前それを俺に貸せ!」
そう言って隊長は核爆弾発射のスイッチを押しました。
ピカッ‥
ドーン!!!
地球が壊れるかと思うような爆発音が鳴り響きます。そして次の瞬間、巨大なキノコ雲が立ち上がりました。鬼ヶ島はもう跡形もありません。
「桃太郎さんほら!キノコですよ!キノコ!アメ公のでっかいチンポですよ!ははっ!ざまあみやがれってんだ!」隊長は核爆弾の威力にノリノリです。後部座席の桃太郎たちは完全に引いてしまっています。背中には日本一の旗がささっています。
桃太郎とその家来たちは最初にであった森にいました。
「鬼も退治したことですし、これにて一件落着ですね!」
隊長が晴れやかな笑顔で言います。
「しかし隊長‥鬼は退治しましたけど我々は一体どうやって元の世界に帰ればいいんでしょう?」
「‥すればいいんじゃない?」
「はい?」
「びっくりすればいいんじゃない?ほら、しゃっくりもびっくりしたら止まるって言うじゃない?」
つづく