綺麗な夕日を眺めると、自分の人生がちっぽけなものに思えてきます。

 

女神が降りてきそうだなあ、きっと昔の人はこの美しさから様々な美しい物語をつくってきたんだろうなあ。人類の歴史は長いけれど、この景色は変わらないんだよなあ。

 

色々と想いを馳せて、自分が生きていることや、地球に対して、愛おしい感情が湧いてきます。この感情に比べて、自分の悩みはとっても小さなものです。

 

人は生きて、いつか死にます。

どんなに一生懸命生きた人も、どんなにゆっくり生きた人も。

自分にとってすごく大切な人も、いつかは。

 

与えられた時間は限られています。だから、

 

 

温かな人間関係を育む時間を、大切にしたい。

自分が心から楽しい、ワクワクすると思える時間を、

大切にしたい。

 

 

これらの時間は、何にも変えられないほどに重要です。

 

ちっぽけな悩みのために

背負わなければいけない重い責任や義務のために

退屈で苦しいことのために

時間を使い過ぎるのは嫌です。

 

大人になっても、自分が生きている本当の理由を見失いたくありません。

こう話したら、大人の人は、

 

「失礼なことを言うな。君はまだ子どもだからわかってないんだよ。」

 

こう言うかもしれません。でも、わかりたくないことがわかってしまうくらいなら

私はずっと子どもでいたいです。

 

それでも、自分のキャリアについて考えるとどうしても、焦って

不安になって

何より大事なことを、無視するほどに

心に余裕がなくなってしまいます。

まだインターン生なのに。

社会人への、”大人”への階段を、のぼりつつあるのでしょうか。

 

夕日は警鐘を鳴らすように、私に気づかせてくれました。

 

毎日夕日を眺めて、

今、自分が生きていることに、地球に生まれてこれたことに感謝して

幸せな人生を生きていきたいです。