こんにちは。

 

この一年は、オンラインの仕事が9割で、リアルが1割弱でした。

 

 

仕事とプライベートの割合は、3:7くらい、独立して初めて、プライベートの時間が長くなりました。

 

 

映画や、海外ドラマ、漫画やバラエティ、ラジオ、音楽、ブログ、読書、資料作成、などなど、

 

家でできることがほとんどですが、インプットの時間が極端に増えました。

 

 

腰を据えてゆっくりすることが、ほとんどなかった自分には、とても新鮮で、

 

 

一度、良い意味でストップをかけてくれた社会の流れに、ありがたみをとても感じます。

 

 

おそらく、そうでもしなければ、どっかで息切れをしていたなと思います。

 

 

元々、30代は、どこかで一度セミリタイヤをしたい、という思いで、20代を走り抜けていたのですが、

 

 

そのタイミングが、なかなか見えずで、悩んでいました。

 

 

大きく稼ぐビジネスをするよりも、目先の収入をどうにかするよりも、

 

 

長期的に安定する事業を地道に育てる選択を25歳でしたので、

 

時間はある程度かかるな、と覚悟をしていました。

 

 

だからこそ、30代でももしかしたら、セミリタイヤは難しいかもな、と思っていたタイミングで、

 

きたのが、この世界的な感染症でした。

 

 

強制的に、リアルはストップされ、

 

さまざまなものが、走るではなく、止まる選択を余儀なくされました。

 

その中でも、オンラインでできることをやりましたが、

 

自分の中で、良いタイミングだということで、自ら仕事を増やす選択はせずに、

 

 

きた仕事に取り組ませてもらう姿勢に変えました。

 

 

そうすると、余裕というか、スペースが生まれ、

 

改めて、人生設計ができたのも良かったですし、

 

来年に向けて、新サービスの自己探究のプログラムも創作できました。

 

 

そして、1年ほど、セミリタイヤの擬似体験をさせてもらった感じがします。

 

 

プライベートでも、楽しめることはたくさんありますが、

 

仕事の楽しさには勝てないなと、仕事を少し離れて、体感し、

 

 

2022年からは、また仕事を走り抜けたいなと思います。

 

 

「休む」ことが、今の社会だと難しくなってきてる気がします。

 

体調不良などでの休養や引退せざるを得なくなり、やめたり、リストラだったり、

 

どちらかというと、ネガティブなことで、休まざるえなくなる方が多いです。

 

でも、今回、私はポジティブで元気なのに、休ませてもらったため、とにかく楽しく、ノンストレスで過ごすことができました。

 

 

フリーランスは良くも悪くも、明確な休みがないため、自分設定になります。

 

今回みたいな長期休養を経て、感じたのが、年に数回、一ヶ月丸々休む時を作ろうと決意しました。

 

そういうライフスタイルを自分でつくろうと。

 

そして、それが叶う仕事を選んだり、自分でつくったりしていこうと。

 

 

世の中は遊ぶ場所です。

 

自ら創り、自ら楽しみ、世の中にハッピーを与えていこうと思います。

 

 

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