こんち!
東北もそろそろ梅雨にはいるかな?
梅雨前の爽やかな暖かさが心地よい、釣り人には釣りがしやすくて毎日ウズウズしている時期です
休日、仕事終わりの夜の漁港、どこ行っても釣り人で溢れかえっている時期ですね
コロナの時はそれはそれは猫も杓子もアウトドア!と言わんばかりに、釣りやキャンプが大流行り
一気に流行りが終わると随分人が少なくなってしまいましたが、その時初めて釣りをして、とんでもなくハマってしまった方も少なくないんじゃないでしょうか
ずっと以前からやってきてる人、最近始めた人、ちゃんと「ルールとマナー」はわかってますか?
僕もたまに見かけますが、夜の漁港でへっちゃらでBBQやってる集団、先行者のことはお構いなしに、すぐ横に入ってくる人、一通り釣り終わったらゴミだらけにしていく人、「立ち入り禁止」のところに平気で入っている人、釣った魚はどんなに小さくても持って帰る、いらない魚はその辺に放置…
ずっと釣りをしてきた人でも平気でそんなことしている人、見かけます
最近始めたビギナーさんにも見かけます
ハッキリ言います!
ほんと、嫌われても言います!
「そんな人は釣りしないでください!」
ずっと釣りしてきてるベテランさんで、適当やってる人は、悔い改めてください
最近始めたビギナーさんで何も知らずに適当しているのならば、勉強してください
でもね、これって、誰かに教えてもらわないといけないことでもあるのです
道具の知識、釣り方、テクニック、潮の見方、仕掛けの作り方いろいろ覚えることあります
釣り場でのルールとマナー、これ、いの一番に覚えることなんじゃないでしょうか
ベテランさんがビギナーさんにマウント取ってドヤってるなら、ちゃんと「ルールとマナー」をまず教えてあげてください
それはいずれベテランさんにも返ってくることになりかねないから
この「ルールとマナー」これを守らなければどうなるか
それは、釣り人本人の安全(生命)にかかわります
楽しい釣りをする場所がなくなります
楽しい釣りの相手になる魚がいなくなります
そして、「釣り」が悪者にされます
「釣り」という趣味は大人数でやらなくても、1人で完結できます
そう思ってませんか?
あなたが「釣り」をするときにあなたの対応如何では、釣り場の近隣住民が良くも悪くもいろいろな影響を受けることがあります
「釣り」しに行った場所にはいい確率で他の釣り人もいます
釣り場が「漁港」ならば、漁業関係者、停泊している船舶の持ち主がいます
あなたが「釣り」をすることで、否応なしにいろんな方々が関わってしまっているのです
逆も然りで、あなたも他の人が「釣り」することで関わってしまっているかもしれない
だから、ひとりよがりな考え方や行動はしちゃいけないのです
人が溢れかえっている現代社会では、「釣り」に関わらず、これは至極当たり前のこと
「自然の中で誰にも迷惑かけずにやる趣味」なんてものは幻想です
必ず、誰かは良くも悪くも関わらせてしまう
ならば、良い関わり方をしましょう
「ルールとマナーを守って地域に優しい安全な釣りを楽しみましょう」
当たり前のことです
人間生活の根幹
釣り場に着いたらそこは無法地帯ではないのです
明確な罰則がないから、自己判断で「大丈夫」なんてことにしちゃいけないんです
だから、ちゃんと覚えて
これは最低限です
でも、これだけ気をつけて守って行けば
みんなが楽しい釣りを続けていける
釣り禁止になってしまう場所も少なくなるかもしれない
「ひとりよがりな事はしないでください」
「自分は良くても人はダメという発想は無くしてください」
釣り人が本気になれば、こんなカオスな状況すぐ変えられるはず!
だって、「釣り人」良い人ばっかりだもん
ベテランはビギナーに、一番最初に「ルールとマナー」を教えてあげましょう!
「ルールとマナーを守って地域に優しい安全な釣りを楽しみましょう」
たくさん釣ってる人、デッカい魚釣る人、かっちょいい道具使ってる人そんな人より
「ルールとマナー」を守ってる釣り人が一番カッコいい
「釣り」は「紳士淑女」の趣味
んでまず
