手術の日程が決まり、とうとう手術当日になりました。


手術するまでかなり悩みましたが、これから先


メガネとコンタクトを一生して過ごすことは


やはり考えられませんでした。


でも、手術が成功するとは限らず、しかも目という


失敗が許されない場所でもあります。


本当に悩んで悩んで手術を受けようと決心したのでした。


手術する前から緊張でいっぱいでした。


かなりの小心者なので。


クリニックについたらまた人がいっぱいでした。


私と同じ手術受けるひとがかなりいたのをよくおぼえています。


手術前にまた念入りな検査を行いました。


3年以上前のことなので検査の内容までははっきりおぼえていないのですが


念入りにやってくれたのは記憶にあります。


検査も終えいよいよ手術となります。



さっそく東京まで無料検査を受けに行きました。


まず、そのクリニックについて驚きました。


何に驚いたかって人の多さにびっくりしました。


こんなに人がいるなんて


想像していませんでした。


レーシック手術の人気の高さとこれだけ近視などで悩んでいるひと


がいることに少し安心しました。


私だけがメガネやコンタクトのわずらわしさを感じているわけではなかったのです。


多くの人が同じ悩みをもっていました。


そのクリニックの第一印象はとてもおしゃれでキレイでした。


受付の女性もきれいな人が多かった覚えがあります。


クリニックで無料の検査を受けた私は(2時間近くしっかり検査されました)


問題なく


レーシック手術を受けることができることになったのです。


そのあと値段の説明などがあり(当時は17万円近くした)


さっそく手術する日程を決めました。



図書館から帰ってきた私はさっそく


その本を読んでみました。


もう3年以上前のことなのでくわしく覚えていないのですが


近視がなおる


可能性があるかもしれないと強く感じました


これから一生メガネとコンタクトの生活を続けるのか


それともリスクはあっても


近視をなおす手術を受けてみるのか考えました。


けど答えはもう出ていました。


手術はこわいし、リスクはあってもこのまま一生メガネとコンタクトで過ごすのは


私には耐えられないと思いました。


でも、この時はまだ、受けるかどうかは正直半分半分だったので、まずは


本の後ろに無料カウンセリング・検査などが受けられるとあったので


電話で申し込んでみることにしました。


私の性格上思い立ったらすぐ行動するタイプなので


本を読んだあとすぐに電話していました。


この選択が後に思いもよらない方向にいくとは知らずに。