藤沢市、六会日大前でピアノ教室を開室しています。

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ショパン国際ピアノコンクールのファイナルが始まりました。やはりショパンのピアノ協奏曲は良いですね!と言っても私も久しぶりに聴いています。
最近は、ブラームス、ベートーヴェン、バッハの作品や他の楽器の協奏曲を聴くことが多いです。

 

 

ショパンのピアノ協奏曲第1番は1830年、第2番はその前年の29年、ショパンが19、20歳頃に作曲されました。若々しく夢見るような、また儚い旋律と華やかさでピアノの魅力溢れる作品です。

若いコンテスタントの演奏、また巨匠の演奏、どちらもぜひ繰り返し聴いてみてくださいね!

 

 

 

過去のコンクールで印象的だったスルタノフ

 

 

リパッティの気品と抒情性をもつ素晴らしい演奏、端正な音楽に引き込まれます。

 



ところで、急な寒さに体がついていきません!

先週まで半袖で、秋を感じると言えばお向かいさんの立派な柿の実ぐらいだというほどの夏日でした。皆さまもお身体大切にお過ごし下さい。

コロナも落ち着き、生徒さんから学校行事のことやピアノ伴奏の練習のことを聞き嬉しく思っています。みんなの笑顔や明るく弾む声が本当に嬉しいです。
また、2月の発表会のことも喜んでくれる生徒さんも多く有難い限りで、楽しみなプログラムです!基礎練習を進めながら、本番の曲も一緒にがんばりましょう!!