とても多忙な中学生! それぞれのペースでレッスンに通ってきてくれています。

 

 

レッスンでは、ソナチネ、バッハのイタリア協奏曲、ベートーヴェンの悲愴2楽章、ドビュッシーのアラベスクなど希望の曲に挑戦しています。中学生になると音楽性がより豊かになり、こんな音が出せるようになったのか!と感じることが多々あります。

 

 

レッスンでは、中学生、高校生の生徒さんたちの部活動の大会やコンクールでの活躍を聞きました。

 

 

吹奏楽部は先日コンクールがあり、金賞から県大会に進んだ学校、惜しくも金賞を受賞したけど県大会には進めなかったと結果はさまざまですが、生徒さんがしっかり分析をしている様子を聞くと頼もしく思いました。

 

残念ながら、学生の皆さんはコロナのためにホールでは他校の演奏を聴くことができなかったとのことですが、保護者の方はホールで演奏を聴くことができたようで、活躍を大変喜んでいらっしゃいましたし、どの学校もレベルの高い演奏だったと感想を伺いました。

 

 

日頃の成果を発表する機会の必要性を改めて感じ、今の感染拡大状況が早く落ち着くことを願うばかりです。