前世記憶は捨てました

前世記憶は捨てました

日常のちょっとが私を変える。
過去の記憶は、前世の記憶みたいなもの。
新しい自分ならどう生きる?
毎日のちょっとした行動の変化が新たな人生の始まりになる!


生きることは

愛すること






愛するものは何?

色んな形の色んな人たち

みんなそれぞれの色がついていて

音を出していて

何だかそれが楽しい



それぞれの物や風景

形あるのものの

色は皆美しい



あなたの愛するものは何ですか?



健康ってなんだろう


私たちは、体のあちこちが急に痛んだり、  
昔の古い傷がうずいたりすることがあります。  


それでも、今の生活に大きな支障がなければ、  
それはきっと、健康で幸せなこと。  


「健康」って、  
「まったく痛みがないこと」でも、  
「何ひとつ不自由がないこと」でもなくて
少しの痛みや、
ちょっとしたしんどさがあったとしても
それを「今は、そういうものだ」
と受け入れながら、 
日々を過ごしていけることなのかも。


そんな状態のことを、  
「健康」と呼ぶのかもしれません。  


そして
もしかしたら
「健康」とは、  
自分の状態とやさしく付き合っていく力
なのかもしれません。






日々の生活に少しでも

お役に立てますように。

【見え方の奥にあるもの】

先日、SNSのダイレクトメッセージで、  
「あなたは女性ですか?」
という問いをいただきました。  


一瞬、少しだけ戸惑ったけれど、  
そのあとに、ふと思ったのです。  


この言葉の奥には、  
どんな時間があったんだろう、と。  


人はきっと、  
これまでに出会ってきた出来事や、  
心に残っている感覚を通して、  
目の前の人を見ている。  


もしかしたら、誰かの何気ない一言や、  
過去の小さな傷が、  
今の“見え方”をつくっているのかもしれません。  


そう思うと、  
どんな言葉にも、その人なりの理由があって、  
どんな反応にも、守ろうとしてきたものがある。  


過去の記憶は、悪いものじゃない。  
それは、その人が一生懸命に生きてきた証だから。  





だからこそ私は、  
その奥にあるものに、そっと目を向けていたい。  


すぐに決めつけるのではなく、  
すぐに判断するのでもなく、  


その人の中にある、  
まだ言葉になっていない想いごと、  
受け取れる自分でいたいと思うのです。  


もし少しだけ余白が生まれたなら、  
目の前の人を、まっさらな気持ちで見てみる。  


そのとき初めて、  
その人の本当のやさしさに
触れられるのかもしれません。