今日、noteに新しい記事を公開しました。
タイトルは
「50代男が、何もできなかったあの日」
母の認知症を前にした時の、僕自身の体験を
もとにした作品です。
今回書いたのは、認知症の解説ではありません。
介護の正解でもありません。
ただ、目の前にいる母を前にして、
何もできなかった自分。
その時に自分の中で何が起きたのか。
そこを書きました。
母の認知症は、僕にとってとても大きな出来事
でした。
悲しい出来事でもありました。
戸惑う出来事でもありました。
そして同時に、自分の人生を見直すきっかけ
にもなりました。
人は、いつまでも同じではいられない。
家族との時間も、当たり前ではない。
仕事だけをしていればいいわけでもない。
そんなことを、母の姿から突きつけられた気
がします。
今回はその体験を、文章だけではなく漫画と
してまとめています。
少し重い内容ではありますが、
同じように親の変化に戸惑ったことがある方
には、何か感じてもらえるものがあるかもし
れません。
よかったら、noteで読んでみてください。
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