ピンクリボン月間の啓発?運動の一環として
親戚・親しい友人たちに送ったラインを再編集して残しておきます。
プライベートでわかりづらい内容はご容赦を(笑)
2020.01 乳がん発覚(右胸外側)
2020.02 転院
・サブタイプ:ルミナルB(HER2)
・大きさ:21mm
・ki-67:20%
・核グレード(悪性度):1
・ステージ:2(術前化学療法前)
・化学療法開始前のリンパ節転移不明
⬆結果より、医学的には再発高リスク者に分類
2020.03 AC療法開始 計4回
2020.06 ドセハーパー開始 計4回
2020.09 部分切除手術
・術中迅速検査(センチネルリンパ節生検)ではリンパ節転移確認できず
化学療法で消えた?
最初から転移はなかった?
・腋窩リンパ節の郭清省略
2020.10 病理検査結果
・ステージ:1(術前化学療法後、ダウンステージ)
・組織学的グレード:2
・断端陰性
・リンパ節転移確認できず
・夢の完全奏効にはならず![]()
ま、ルミナルB(HER2)タイプは
完全奏効しなくても予後に変わりがないという説もあることだし。
先生も
『小さくなってたし、ほとんど瘢痕化してたよ?』
なので、ま、いっか!![]()
2020.10 ノルバデックス服用開始 10年予定
2020.11 放射線治療 計16回
2020.12 カドサイラ開始 計14回
2021.09 カドサイラ終了
ノルバデックス20mg 夕食後 1錠
マグミット錠330mg 夕食後 2錠
⚠️
2021年12月
術側の乳房にシコリが触る
➡細胞針診にて『のうほう』と判明
2023年5月
半年に一度の子宮体がん監視のためのエコー検査・診察
➡エコーにて内膜の増加確認(閉経後扱い)
ノルバデックス服用副作用による子宮体がんの可能性を否定できず
半年後のエコー検査・診察によっては、再度子宮内膜全面掻爬術にて検査予定
⬆
私の乳がんについての経過概略
遺伝検査カウンセリング(自費)
に行ってきた
これも
叔母と夫👺が付き添ってくれました
以下
遺伝カウンセリングの内容
BRCAという遺伝子(単体)による
乳がん(および卵巣がん等)の再発リスク等
調べる検査(20万円くらい?)について
BRCA1/2という遺伝子に変異があれば
今回発症した乳がんは
遺伝的なものによるもので
乳がんの再発リスクも高くなるし
卵巣がんの発症確率もあがるので
予防的治療として
両胸全摘・卵巣・子宮摘出が
のぞましくなる。
↑
これが
アンジェリーナ・ジョリーのしたこと
私に変異ありという結果になれば
父方・母方どちらかよりの遺伝である
ということになる
その場合
弟にも50%の確率で遺伝され
甥っ子・姪っ子
もしくは
父方、母方どちらかより遺伝されている方の
従姉妹・従兄弟にも25%の確率で
遺伝されている可能性がでてくる
↑
ちなみに
弟の奥さんに確認したところ
姪っ子ちゃんには知らせたくないので
結果は知りたくないとのこと
父方・母方どちらかの遺伝かを知るには
どちらかの血縁関係者に
検査を受けてもらわないと
判明しない
で
同席してくれた叔母(父の下の弟の妻)に
聞いてみたところ
さとねちゃんが検査をするなら
結果は知りたい
⬇
叔母には娘(私の従妹)が2人
それに
女の子のお孫ちゃんもいるから
だって
人それぞれ
考え方違うんだな、と
妙に感心した
今回私がBRCA1/2変異を疑ったのは
主治医の先生の
進行の早いちょっと厄介なタイプの乳がん
ではないかという見立てで
その代表的な原因に
BRCA1/2が絡んでいることがよくあるので
検査しよーかなー
と悩んでて(笑)
ただ
乳がんの発症が遺伝によるものかどうかはBRCA1/2だけではない
他の遺伝子変異によるものである場合もある
それらを調べようとすると
遺伝子パネルという
さらに高額(40万くらい?)で
複数の遺伝子変異を調べることができる
↑
最初、これ検査受けるつもりだった
でも
ただし
それらの変異がわかったとしても
現在の医学で治療法が見つかるのは10%程度
メリットは
病院と連絡取れるようにしておけば
将来
治療法が見つかったときには
連絡していただける
遺伝子研究の先生と
カウンセラーの方がおっしゃるには
BRCA1/2変異は
私の家系的には可能性は低い
(家族歴聴取&家系図記載より)
がんで亡くなった家族は多いけど
がんのバラエティーにとんでるので
他の遺伝子変異の可能性は
否定はできないけど
BRCA1/2の可能性は低いのではないかって
HBOCの他にも
乳がんを発症するリスクが
比較的高い遺伝性腫瘍として
Li-Fraumeni(リ-フラウメニ)症候群
Cowden(カウデン)症候群
が知られています。
どちらかと言えば
私の場合は
カウデン症候群ではないか
と思ったんだけど
今日
先生に伺ったら
カウデン症候群は
まだ遺伝子検査の意味があまりない
といわれ
がんができたら切るしかない💦
ま
できる検査で少しでもがんの再発の可能性をつぶしていくしかないかなー(笑)
と
遺伝子研究の先生とカウンセラーの方は
おっしゃいました
そういえば
カウンセラー(女性)は
私の状況ならしません!
遺伝子研究の先生(男性)は
妻が私の状況なら、口出ししません!
でした
叔父がね
生みの母に連絡取ってくれて
さりげなく母や、母の姉妹(5人姉妹)に
乳がん患者がいないことを確認してくれた
ちなみに
BRCA1/2に関しては
4月から保険適応予定
ただし
私が保険適応かどうかは不明
保険適応可能だとしたら
ひとつの方法としては
とりあえず3末に部分切除しておいて
保険適応を待って、BRCA1/2検査?
で、変異ありなら
両胸全摘再手術
と
子宮・卵巣摘出手術
かなー
そのころ(4月末)には
BRCAが原因かどうかは
病理の結果わかるかもしれないなー
あ!
これは遺伝カウンセリングとは
関係ないけど
乳がんって、ステージも重要だけど
前にも少し書いたかも知れないけど
乳がん発症原因?みたいなグループ分け
があって
サブタイプと言われるんだけど
それによっても
治療方法や内容がかわるんだよね
うんとね
ざっくりといえば
乳がん患者の70~80%って
ホルモン受容体というものが陽性の方
↑
女性ホルモンが
乳がんの栄養の元になるタイプの方
で、この方々は進行が遅い方が多い
※この中には
進行の早い方もいないではないけれど
それはまた
別の条件が加味され
別のサブタイプになる
その進行の遅いホルモン受容体陽性の方々で
ステージ1なら
手術後、抗がん剤が不要らしく
ホルモン治療のみなのね
で
進行が早いサブタイプといわれる方にも
いくつか種類があって。
https://www.nyugan-infonavi.jp/senmoni/yakubutsu3.html
https://www.cancerit.jp/59091.html
なのですよ
うん
ほんといろいろあるなぁ
この日の自費カウンセリング料
60分 ¥8,490-なり
⬇並行して父の介護系列
2016年 父(74)
長らく母と別居をしていたが、自営業の事務所(兼自宅として一人暮らしをしていた)を閉め、元々母と暮らしていたマンションに勝手に戻る
⬆
元々ワンマンだった父だが、さらに輪がかかり頑固・へんこになっていく。
今思えば、おそらくMCI~アルツハイマーへの過渡期だったように思う。
母との諍いが絶えず、間に入って苦労したなぁ![]()
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2017年 夫母(70)
言動に違和感を覚える。
⬇
精神科受診、各検査後。
【MCI(軽度認知障害)確定診断】
※このまま放置すれば、数年後にアルツハイマー発症なので、治験を勧められるも、夫母&夫長兄も拒否のため、継続して夫母のサポートにも入る。
2018年 父(76)
整形外科・内科の月1通院付き添いはじまる。
※2021年 父老健入所までコロナ禍でも、私が乳がん治療中でも続く。
⬇
内科の主治医に、父の言動を相談し、折を見て物忘れ外来を勧めてもらうように画策するも、父の性格を考えると手段が思いつかず、頓挫。
2019年 父(77)
8月
脳梗塞発症
救急搬送
急性期病院・入院
9月
リハビリ病院・転院
12月
リハビリ病院・退院
⬆
本来はまだ数ヶ月は入院予定だったけど。
父の様々なやらかしによって、急遽退院早まる。
その際、医師より脳のCTで海馬がスカスカであることや父の言動から、認知症発症の可能性を示唆される。
⬇
ひとまずは、左半身・軽い麻痺ありでの、要介護認定調査にて。
【要介護1】
2020年 父(77)
1月
上記リハビリ病院・退院後
偶然にも脳梗塞で最初に運ばれた急性期病院で認知症の診断もしてくださるとのことで。
退院後の検査に行かなくてはならぬと騙し
、各種認知症の検査を2ヶ月に渡って行う![]()
※私の乳がん ステージ2発覚![]()
2月
めでたく?アルツハイマー型認知症診断
担当ケアマネさんが1ヶ月くらいで退職のため変わることに。
ただ、新しいケアマネがとてもよくしてくださって感謝!!!
※2023.02 母のMCI診断の相談にのってくださったケアマネ
⬆
いまここーーーーーっ![]()
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