お見舞い。 | urumeのブログ

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 旦那さんの知り合いの方のお見舞いに行ってきました

 男性です、仕事中高さ1mの高さから落ち意識不明にまでなってしまったのですがそれから四週間…なんとなんと言語障害が残っただけで体には問題ないらしいんです外傷が殆どなかったため逆に心配された様ですが言語中枢に打撃を受けて名詞と物が一致しなくて又名前と人物が一致しないという症状が…

 彼は真面目にひたむきで素直な本当に立派な方なんです
 真摯に自分に残った障害を受け止めリハビリ病院に入院されリハに励み、焦らず話しをする彼を見て私は感動を覚えました

 61歳です、まだこれからが華という年齢で身の上に起きてしまった事…

 私はその現実を自分で受け止めリハに励み、又私達夫婦といろんな話しをしながら思い出せない名詞を間違った言葉を使いながらも笑顔で話す彼に心が熱くなりました
 今の私なら自分という殻に閉じこもりリハにも励もうとはしないであろう
 
 生きているだけそれだけで良い…それを彼から改めて教わった今日でした
 生きているから次がある、明日があるんだー…明日はもしかしたら少しは元気になっているかもしれない
 もしかしたら明日は生きてないかもしれない…だから一瞬一瞬後悔しないように生きないとダメなんだと…
 今、やりたい事、見たい物は時間とお金と環境が許す限り今やらないと後悔してしまうんだと
 
 有難かった…お見舞いに行って良かったと心から思い、少しでも彼の言語が回復しますようにと思いました

 urumeが少しポジティブに今だけかもしれないけどそう思えたお見舞いでした

 お大事に一日も早く普通の生活に彼が戻れますよーに

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