
春です

あの震災から丸二年…
当時、私は保育園に非常勤保育士という立場で0歳児のクラスを複数担任で保育していました

午睡を終え、お着替えなどを済ませておやつの手洗いに水道にならぶ小さな人達を順番に手洗いしていると「ん?何…地震、長いよ。」保育士の中にはわあわあするだけで避難訓練を活かせない職員もいました

そういう方に限って普段偉そうなんですけどね

私は五人の子供の頭をかばい泣いていよいが関係なし、そくざに机の下に突っ込みました



一秒でも早く机の下に、また子供達もただ事でない事は察知したようでふざけ出す事はなく、長い長い揺れの間待ちました
その間、私の脳裏をよぎったのは家族の事…ペットたちの事でした
その間、私の脳裏をよぎったのは家族の事…ペットたちの事でした
揺れがおさまり子供達を乳母車に乗せたりおぶったりして園庭に避難

職員全体の危機管理が少ないのかなんなのかラジオすら園庭に持ってでていませんでしたね、私はとっさにiPhoneをポケットからだしTwitterやニュースなどをチェックした職員に伝えました
余震が少しありましたが大きな揺れはおさまったのでお部屋に戻りおやつを食べお迎えを待ちましたが半分以上のお父さん、お母さんは30分程すると早いですが心配なのでとおむかえにいらっしゃいました
余震が少しありましたが大きな揺れはおさまったのでお部屋に戻りおやつを食べお迎えを待ちましたが半分以上のお父さん、お母さんは30分程すると早いですが心配なのでとおむかえにいらっしゃいました
とにかく私は家族とペットたちの事と余震の心配が頭から離れませんでした

静岡県にも津波警報がでたなどというニュースは職員室にあるTVから情報を得て職員の間にも流され、海岸近くにお住まいのある職員は少し早めに帰宅されました

さて、私も定時で帰宅しまずはペットたちに怖かったねーと話しかけ揺れで落ちてしまったものはないかと確認、そして家族それぞれの携帯にメールを打ちました…息子は自転車に乗っててあれ?変だなと感じた程度、娘からは連絡なし…旦那さんはすぐ帰宅してきました、なんせ当時旦那さんは海岸の側の工場にいてリフト作業をしてましたから警報がなり帰宅してきたそうです

TVをつけてみると津波の映像が…しばらくあっけにとられていました

怖かったしか記憶がありませんね

夜中も翌朝もそれからずっと津波被害の事ばかり…TVも通常の番組ありませんでしたね、CMもACだけで

あれから二年です…時がたつのを早く感じる年齢になりました

残された原子力発電…まだ度重なり起きてくる地震…自然は人に問うていますよね、危機を伝えていますね…私だけでは何も変えられない、小さな力が段々集まり大きな力になり変わって欲しいと日々願います

今日は半日でお仕事終わりペインクリニックに寄りました

混んでるけどあの二年前の同じ時間に私は多分お家にいることと思います

心を込め合掌、黙祷したいと思っています

Candyからの投稿