

我が家の長老8歳オカメインコのツルちゃん、我が家に来た時点でもう感染症にかかっていたようで…ペットショップで購入したのですが

入院もしました…で一命を取り留めました
それから二年以上生きていてくれてます
それから二年以上生きていてくれてます
明らかに見ただけで弱っている事が解ります、羽がボロボロ、頭や顔の毛は薄くなり、水を飲むと誤嚥をしてしまうのでしょう、人間で例えるなら咳払いをしています

寒いのでヒーター使ってます

オカメインコとしても小さな個体と言えます、一回り小さいです

でも、彼は二羽の子をもうけました

その子たちは元気です

毎朝インコたちに睡眠のために掛けている布をはずす時、「ピーっ!」と聞こえその姿が確認できた時に心が熱くなります、瞼の裏も心もジーンと暖かくなります
生きててくれるから
生きててくれるから
でもね、urumeは毎日「ツルちゃん、大好き、ありがとう。」を伝えてるからね、例えば明日朝起きた時にもしツルちゃんが旅立っていても取り乱したり、食事が摂れなくなる事はないと思います

毎日の終わり、布を掛ける時におやすみと言いながらもう一言「頑張らなくていいんだよ。」と言います

これは本当は自分が家族に言われたい言葉なんでしょうね…

病みを抱えて始めて頑張る事の深い意味を学べた気がします

我が家には五羽のオカメインコと塁ちゃん(6歳になるなー今年)が居ます…
癒やしがあるはずなのに私の心が悪い状態の時はうるさく感じる…ただの私の持つエゴイズムです

ここ何日かメンタルの浮き沈みが激しくなり、ふと感じたツルちゃんからの強いメッセージ「産まれた時から与えられてる時間は皆それぞれなんだよ、urume僕の延命処置一度してくれたよね、二回めは要らないよ、僕はurumeから沢山のLOVEをもらったし、定められた時間が来て姿が無くなるだけで僕はurumeたちの家族として個々の心に生きてるんだもん。」と言われているように思えます

訳わからん事ばかりつぶやくオバぁーですみません

Candyからの投稿