小さな体と心。 | urumeのブログ

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 私は独身の頃、保育士を養成する学校を出て保母になり五年働き、結婚し2人の子供の母親になり申請を出し保育士資格となり、パートで二カ所の保育園、そして託児所も二カ所と子育てを終えてから現場復帰しました

 母親として育児を終え現場復帰のおばさんに映った保育…⁇的なものでした

 そして二カ所めの刑務所の様に体を真っ直ぐに伸ばし気を付け!を、しながら昼寝を、させる保育スタイル、管理をする事を重視し、路線からそれた行動を取る子供を吊るしあげ、クラス全員の前で事ある度に注意して問題児だとケースにあげ、ケース会議に出してしまう結果その子はイジメの対象化していた

 噛み付きが目立つ未満児、ただ特定の保育士の溺愛のために噛み付く行動に出ているのにケース会議に出し、専門家に言われてもまだ溺愛を辞められない保育士とそれを許し正しい意見を言う保育士に注意をし、やはり特定な子供を溺愛する園長…私はそれでメンタルを壊しましたよ、まだ同じ保育しているかと思うと背筋が寒い

 で少し休んで市が認可する託児所にパートに…こちらも

 もしこのブログ読んで下さった保護者や保育士の方、小さな人達はその背中に家庭を背負い預けられるのです
 もし、その子がいつも不仲の両親の間で「バカヤロー、うるせー。おまえなぁー。」「ばか、あっちへ行け!」などと毎日聞いていたら…
 そうです、話し始めた一歳すぎからもちろん「バーカ、うるせー。」が普通に口から出てきます…それを保育士が「ダメ!そんな事言ってはいけません。」て言うのは違う気がするんです
 だって何時もそんな言葉や暴力しか見てこなかったらそれがその子の当たり前なんですもの
 部屋の隅に逃げていたり又は大人の憂さ晴らしに虐待を受けてる場合も考えられます

 私はいつもそんな風に子供が背負う家庭、両親、おじいちゃんおばあちゃん…を小さな人達の言動から想像してまずは抱きしめてあげる事から保育していきます小さな人達に一番大切なのは「貴方が大切なのよ。」と伝える抱っこです

 決してこの世に必要のない命はありません…抱っこして気持ちが通じ合う事が信頼感です、そこから躾です
 信頼感が作られる前に保育士が「ダメですよ、謝りなさい。」などと言ったらどうなるでしょう悲しいけど大人の顔色ばかり見てる子供になるのでは…
 反対にいつもイライラする子供になるのでは…
 
 家庭を小さな背中に背負い「バイバーイ!」と保護者に手を振る小さな手のひら…本当に愛おしく感じます

 長々お付き合いありがとうございます

 自分が病んで病む心、小さな叫びが聞き取れる皮肉なものですね

Candyからの投稿