
我が家に五羽いるオカメインコの中で二番めに年長のツルちゃんです

男の子です

一年程前に呼吸器系の病気を持ってる事がわかりました、入院して酸素濃度の濃い保育器の中で何日か過ごし退院…自宅でも保温と酸素濃度をあげビニール袋をかけ治療を続け一命はとりとめましたがここ最近はやり水を飲んでも詰まるらしく、顔色、くちばしの色、羽の状態が良くありません

個体が小さいだけに車に乗せて移動するという事だけでも掛かるストレスは人間の何倍も…それで命が縮む可能性もあります

家族一人一人に確認を取りました

「ツルちゃんの延命治療はしてあげるべき?」皆、病院への移動などで掛かる負担の方が可哀想と意見一致です

今も懸命に餌を食べています

毎朝、インコのゲージにかけた布を外すのが心臓バクバク、外出先から帰宅しても一番にツルちゃんを確認する日が続いています

命の重さを改めて教えられます

一日でも長く家族の間に居て欲しいと願う母です…

Candyからの投稿