薬。そして感謝。 | urumeのブログ

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少しずつ自分が見えるようになってきよーな感じかなー
今、私がお世話になっている薬たちこれらは整形外科から、テープは腰の痛みを和らげるため、スミルスティックはへバーテンの炎症鎮痛のため、飲み薬は痛み止め(後発薬)とリリカカプセル(神経痛による痺れを抑える薬、私は頓服して服用)これらがあってやっとこさ家事がこなせるあっ後、腰に固定ベルトをして家事や外出をします固定することで少しでも腰にかかる負荷が軽減されるようにです
オペしたら完璧治って元気になって毎日明るく、そして軽作業ならできて働けるって甘い考えでしたね~腰椎滑膜膿腫摘出手術という手術ですが背骨の4.5の間にできた膿腫を摘出するのとその膿腫が着いていた骨を削り完全に切り離す手術でこれまた悪い事に膿腫が髄膜にへばりついていて膿腫摘出のさいにやむなく髄膜も少し傷になり髄液がどどーっと流れでちゃいました世間で一般的にいう気圧変動による頭痛が残ってしまいました
先日、受診した時Dr.が「オペの時かなり筋肉も触っているし、この気候では痛むのは無理もないです。ただやはり安静を保つ他ありません。仕事も無理しないでください。へバーテンも梅雨時はかなり痛みます、治療法がなく鎮痛消炎の塗り薬を出します、少しは楽になると思います。」との事
中々、病気とか事故とかで元気だった自分を失うとその状態を受け入れ生活するのは容易な事ではないと身を持って知りました世の中にはもっと大変な事になりでもしっかりと前を向き歩いている方々が沢山沢山います私も少しずつ少しずつ自分を認めないとアカンのです


この薬さんたちはメンタルクリニックで処方されている物で毎晩寝る前に飲みます時々、頓服として一番手前のエチカーム(デパスの後発薬です)を気持ちがコントロールできず泣きわめきたくなったり自傷行為に走りそうになる時に服用します

以前にもこうしてカミングアウト的に薬をして自分を客観視して認めてみなきゃとしました、それから何ヶ月だろう6/4に一度だけ自傷行為、ODプラスアルコールで救急搬送されました
繰り返さない、今の自分と向き合うために今回もさせてもらいました

いつもコメントくれたり、最後まで目を通してくれている皆さん本当にありがとうございます
皆さんのお陰で私は今日も生きています心から感謝です

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