娘さん、無事卒業式を終えました
女子高校というためか、うーむ、校風なのか胸が熱くなることは残念ですが一つもありませんでした

素晴らしい女性を育てるのが校風らしく生徒さんは皆、膝が隠れる長さのジャンパースカートにブレザー、黒いタイツ、髪は後ろで一つに束ねる、両サイドで2つに結ぶ、両方共束ねられず残っている髪の毛はピンできちんと留める
もしくはブラウスの襟にかからない長さのカットであること
更に眉毛は整えるために手を加えないこと
などなど本当に戦後、間もない良き女子高生の世界がそこでは見られました

ただ、余りにも今時の自由な高校生との格差があり幼さも感じられます

厳しい規律の中で目立たない様に学校生活を送ってきた生徒さんたちは、世間から見ると自主性がなく、自分から進んで仕事をしたり、会議などでも意見を述べたり、提案をする事が苦手な女性が多いと言われます

子供達は自分で考え、行動し、喜びや悲しみを、仲間の大切さを、物事の良し悪しを知っていく事で社会人として通用する大人に成長できるのではないかと私は思います

そんな点からはわが家の娘さんも自主性が…
そのためかどうか運命という物は素敵なステージを用意してくれてるものですね
後5日すればアルバイトに出向き、約一ヶ月後には四年間の専門学校生活が始まるのです
この先、彼女にはいろいろな試練が待っているのでしょう…

暖かく見守れる親で有りたいと思って止まない今日の卒業式でした

お世話になった方々、本当にありがとうございました

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