何時まで、今のままの視力が維持でき、それなりの
日常生活ができるかと思っていました。

 しかし、いよいよ暗闇に近い状態(日中の明るさが
自分では、10パーセント位残っているのを認識)

かなと思うくらいの明るさになってきました。

 思えば、25年前、大学病院の診察で、
網膜色素変性症と医師に告げられ、

そのときは、目の前が真暗になりました。
 
 しかし、この病気は、個人差があります。
 とのことで、一安心。

 今年の夏野菜の植え付け(8種類)も、ようやく

終わり、根が付いたようです。

 大好きな西瓜、トマトなど、生育するのが
楽しくなってきました。

 しかし、何をするにも眼では確かめられず、
まさしく暗中模索と言ったところであります。

 それでも野菜作りは、私のライフワークの
重要な一つであります。

 これから、開花すると、妻に人工授粉を
してもらうことになってきます。

 携帯電話もアイホンに代え、音声でものを
認識することになります。

 80歳になって、今度は、アイホンの
操作の勉強を始めることになります。

 カメラも自動焦点ということで、
上手く撮影できれば、また掲載したいと

思っています。