いまいさとみと申します。
管理栄養士と調理師を持っています。
都内ベンチャー企業の営業に携わって
もうすぐ1年になります。
管理栄養士としての世間の認知を変えたい!
可能性を広げたいと考えて新卒で入社したものの毎日のルーチンワーク、周囲からの声もあって転職を考えました。
せっかくならば早いうちに見切りをつけて違うところに移った方がいい。
どうせ辞めるのなら3年以上続けることに意味はないのでは?
こんな風に思って有給を上手く使って面接を受けていました。
周りの同期はスパっと会社を辞めて
ニートの期間に転職先を見つけていたので
私にもできるのでは?と過信してしまっていたように今は思います。
結果としては全部不採用。
力不足、経験不足がなによりの証拠でした。
社会人経験1年未満ということは、それ以上の経験者や新卒と比較されたときに不利な立場であることを知りました。
市場価値としては1番低いし、社会に求められていないのだと痛感しています。
心からやりたいことがあっての転職であれば
きっといい方向に向かって行けます。
しかし、そうでない私は今は会社を辞めないことにします。
退職願を出せば正直一ヶ月働くこともなく辞めることができます。
だからこそあえて【残る】という選択をしようと思っています。
ただ単にやりたいっていう気持ちだけでは社会人は通用しません。(学生ならチャンスはたくさんあると思います♪企業とのタイアップとか学生だからできることが…)
実際、経験と実績があれば
資格なんて不必要なのです。(業務独占の職業を除く)
調理師免許を持っているが大して料理ができない人と
免許はないけれど毎日欠かすことなく10年料理を作ってきた主婦
どちらの市場価値が高いでしょうか。
もう少しわかりやすく申しますと
10年間机の上で医学を学んだ医師よりも、
同じ時間現場で経験を積んだ医師に任せたいと大半の人は思うのではないのでしょうか。
メスを持ったことのない医師にオペは任せられない。ということですね^ ^
今の私はまさに上記の例そのものなので
会社から少し出て経験と実績を作っていきます。
行き先がわからない状態ですが、グレーの状態を楽しむつもりで、のらりくらりと進んでいきたいと思います♪
これから、よろしくお願いします(*^^*)
