渋い映画だった。

生まれながら悪魔の十字架を背負ったような青年。

アメリカの警察官の家庭に居候として住み、家族というものに触れるが、しかし、自らの任務を達成しようと命をかける。

全体的に暗闇に覆われた中で優しさがさらにその暗闇すら包んでしまうような映画だった。

個人的には好きだったな。
ハリソン・フォード、ブラット・ピッドが、主演だが万人に受ける訳ではないと思う。
もし、見る人は夜中に1人で見るのをオススメしたい。

80点
泥棒成金なんて方が誰がつけたんだか…
To catch a thief でそのままの方がいいよ!!

最近、ビンテージというか年代物の古いのに興味があります。今回のも50年代の映画です。

様々な技術が発達してないからこその色遣いや音楽が本当に凄く上手い。
映画って夢を与えるようなきらびやかなものだったと思う。
普通の人の生活からは想像も出来ないような…最近のは、ちょっと良い暮らし程度のやつが多いよね。
そういうの嫌いじゃないから否定はしないけど…

元大泥棒の男が泥棒を捕まえようとして、その途中で金持ちの娘に恋に落ちられる話し。

その女性が綺麗だったなー
ストーリーはまぁまぁかな。
最後のオチは、なんとなく分かるんだけど、もう少し伏線が欲しかった。

締めのセリフ「お母様が気に入るわ!」
クスッときたね。
アメリカ人女性っぽくて。

67点
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アメリカンスピリッツ!!


あらすじ。
 嵐の中、船乗りたちが道しるべとしたマストに灯る放電現象(=セント・エルモス・ファイアー)をタイトルに掲げ、友人の事故をきっかけに集まった大学を卒業したての若者たちがそれぞれの交流の中、やがて自分の道を見つけていくまでを綴った青春群像劇。「D.C.キャブ」のジョエル・シューマカーが、エミリオ・エステヴェスをはじめ、ロブ・ロウ、アリー・シーディ、デミ・ムーアなど今を時めく豪華キャスティングで若者たちの自立を描く。


凄く真っ直ぐな話し。
それぞれが自分の道を探して葛藤しまくる!!
コメディではないけど、所々あって笑えたw

アメリカって大学卒業してから自分探し期間みたいなのあるよね。

昔の映画らしくて良かった。
音楽とか色合いとか凄く気を使ってる。
サブカル君は好きな映画かもねw

71点






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