先日のつづき。
夜はまとまって寝てくれていた方でしたが、
生後1ヶ月を過ぎた頃から寝ない日がポツポツ。
8月の終わりには抱っこで寝ることもしばしば。
これはお昼寝だけの問題ではなくなってきた!
原因として思い当たったのは、お風呂後の夜の過ごし方。
私自身、一人であやすのが寂しくて
家族のいるリビングに移動して寝るまで抱っこしていました。
リビングは食事支度やTVの音でうるさく、照明に煌々と照らされる環境。
お風呂上りでそろそろ眠いはずなのに、目がギラギラだったのはきっとそのせい。
で色々調べた結果、以下の内容に改善。
◆起床時間、お風呂時間、就寝時間を固定する
起床時間は7時までが望ましいけど、息子のリズムを探し中。
6~8時の間をOKとして様子をみています。
就寝時間も19~20時に変更。
就寝時間に合わせて、お風呂時間を18時前後に。
今までは実家にいることもあって母親が帰宅後、
21時までに入れてくれてた。
一人で最初から最後まで入れることに!
17時過ぎからお風呂準備で一日が本当に早い(笑)
◆眠くなってきたら静かに過ごさせ、環境を整える
特に夜は明るい照明をやめ、豆電球で過ごし興奮させない。
あくびが出てきてぐずってきたら、ベビー布団に移動。
オムツをチェックして、半おくるみで包む。
体をぽんぽんしながら、「おやすみ」と声をかけ部屋を出る。
結果:実行2日目にして夜19時から初めて5時間半寝た。
そして深夜2回の授乳後は、オムツを換えて戻ってくる間に
ウトウトして一人でおねんね。寝かしつけ不要。
さすがに「おやすみ」だけでは未だ寝てくれないので
先日書いた通り、おしゃぶりを使用。
睡眠時間がぐっと増えました!
大人のリズムに合わせてしまったのがよくなかったんだなぁと反省。
で、次のステップへ。(また次回)