ブログ開設を今日しようと思った理由を初めにチョット書く。
さっき、マックで知り合いに会って近況報告をした。
そいつも公務員志望で無事県庁に決まったらしい。
以下ソイツとの会話をちょっと。
「佐藤はどうだったの?」
「23区で働く事になった」
「ふーん、おめでとう。行政職だよね?」
「うん」
「何で理系なのに技術職じゃなくて、行政職なの?理系行った意味ないじゃん」
っていう会話があって、
俺は面倒だったから「別に良くね?」って返しておいた。
んで、まぁ色んな人にこういう質問をされる事が多いから、
どっかで一度書いておきたいなぁと思ってて、
ブログの最初の記事として割といいかなぁと思ったから。
これが今日ブログ開設しようと思った理由。
で、続き書く。
技術職じゃなくて、行政職の理由。
ここはサクっと書きたい。
きっかけは紛れもなく「TABLE FOR TWO」
この活動をサークルでしてた事が大きい。
(「TABLE FOR TWO」を知らない人はググってみて下さい。今回説明は省かせて下さい。)
こういうNPOの活動の手伝いをしてて、社会のセーフティネットの大切さを身にしみて感じて、
それをこの国で一番大きく展開している所で働きたいと思った。
それが、つまり公務員であったっていうだけ。
そして、公務員の中でも技術じゃなく行政の方がさっき言ったそれに近いから。
理由は簡単に言うとそんな感じ。
(本当はもっと色々あるけど、まぁいいや)
でー、今回本当に書きたい事はココじゃないんですよね。
本当に書きたいのは、
「何で理系なのに技術職じゃなくて、行政職なの?理系行った意味ないじゃん」
これの後半部分。
「理系に行った意味ないじゃん」
んー、俺はこれの意味が良く分からない。
確かに行政の公務員が化学工学を使う機会は一度もないでしょう。
それでも、「意味がない」とは絶対にならない。
スティーブ・ジョブズも点と点の繋がりは予測できない。
後で振り返って点の繋がりに気づくものだと言っている。
だから、俺も後で振り返って点の繋がりを確かめたい。
んで、多分ソイツの考え方で行くと、
俺はわざわざ無駄な事を勉強しに大学に行っていた事になるんだけど、
俺は、公務員試験の筆記試験は全て受かったから、
公務員試験の勉強程度は理系の大学3年の勉強と並行させて、
更にほぼ独学でも受かる程度のモノだと思ってる。(国家総合職は除く)
また、ミクロ・マクロ経済学においてはそこら辺の大学の経済学部卒よりも出来る自信とその結果を出したから、逆に経済学部とかに行かなくて良かったと思っている。
俺は次の様には決して思っていないけど、
ソイツの考えの上でソイツに言わせてもらえるならば、
お前は金沢大学法学類の公務員コース的な所にわざわざ公務員になるが為に入って、
独学で足りる勉強をわざわざ4年間大学で勉強したんだよ。
と言ってあげたい。
これぐらい、俺は金沢大学で化学工学を学んで来た事をある意味誇りに思っているし、
学んだ事が人生のどこかで役に立つ事を信じている。
だから、少し馬鹿にされたとも取れるその発言に過敏に反応してしまった。
やっぱり、文章化して、これを読む人は不快に思うだろうと確信している。
ブログ作ったのは間違いでないと思った。
ではでは。