こちらでは、病気になった患者の家族という立場から、その闘病生活についてお伝えしています。
同じような、親や兄弟に患者さんがいる方に向けて、その心にほんの少しでも寄り添えるブログになればと思い、書いております。
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前回のこちらの記事からの続きです。
よろしければ、続けてお読みくださいね。
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措置入院することになった父。
入院先の病棟は、
精神疾患の患者さん専用で、
鍵が掛かっていました。
建物の中も頑丈な柵で被われ、
病室はそれぞれ
外から室内が見渡せるようになっていて、
とても殺風景な部屋でした。
面会に行くと、
荷物は持って入れません。
まさか自分がそういった
物々しい場所に行くことになるとは
夢にも思っていませんでした。
改めて、
人生って何があるか分からないものです。
母と初めて面会に行ったときは
私は会うのが怖くて
病院までは行ったものの、
病棟には入れませんでした。
そこにいるのは自分の父と
分かっているのですが、
会ったらまた
あの時のことが蘇りそうで
また殴りかかられるのは
もう嫌だ!
と思ってました。
でもなにより、
父をみてくれる所があって良かった・・・
という安堵は大きかったです。
<続きます>
