こちらでは、病気になった患者の家族という立場から、その闘病生活についてお伝えしています。
同じような、親や兄弟に患者さんがいる方に向けて、その心にほんの少しでも寄り添えるブログになればと思い、書いております。
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同じような、親や兄弟に患者さんがいる方に向けて、その心にほんの少しでも寄り添えるブログになればと思い、書いております。
今日は久っしぶりに父に会いにいってきました。
GWに入り、娘も夫もみんな一緒です。
娘は何度かじいじ(父)に会いに行ってますが、
1歳すぎて色々分かるようになってきたからか
初っ端から警戒ぎみ。
パパ以外の男の人は
基本的に苦手なお年頃です。
今日はお昼を持ち込んで
みんなで一緒に食べたのですが、
お昼が終わった頃に
ようやく慣れてきました。
こんな風に穏やかな幸せがくるとは、
8年前は想像も出来ませんでした。
先の見えない毎日。
考えなければいけないけれど、
目を背けたいと思う現実。
でもどうにか出来るはず、
何とかしよう!
という気持ちで
日々過ごしてました。
絶望的な状況は続くかも知れないけれど、
一生そのまま続くということではない。
いつかそんな状況も終わりがくる
ということを伝えられたらと思い、
このブログを書いてます。
病気から快復したなら
家に戻って暮らせばいい。
そういう考えもあるかも知れません。
私たちも初めはそう考えてました。
でも
うちの場合は、一緒に暮らすのが
本当に難しい状況だったのです。
だった、というか
それは今も同じですが・・。
実際、家に戻って
一緒に暮らした経験がありますが、
家族なのに、
家族ではムリでした。
家族なのにというか、
家族だから
父も遠慮がなくなったのか、
要求がどんどんエスカレートして
私たちには手に負えない状況に
なってしまったのです。
それも全ては病気のせいなのですが。
このあたりは、
これからもまた詳しく
書いていきます。

