バッチリ!
みなさんこんにちは〜従業員のIです。昨日は寒くて小雪まうなか、いつもお世話になってる宮崎の製材所から今年初の注文で桧の長材です。朝から気合い入れて探しました。長材とは、通常丸太の長さより長く伐った丸太のことです。通常は3mや4m、6mですが今回の長材は9m!「いつでも注文に対応出来るように頭の中に、どの山の、どこらへんに、どんな木が立ってるか、歩いた所見た所よく覚えとけぞ!!」と社長から常に言われてきました。今日は朝から今の現場ならここにあるとブツブツつぶやきながら、現場に着きすぐ探し始めてこれなら大きさも長さも大丈夫!と思い伐採して、造材。伐採は、木を倒すこと、造材は、倒した木を根の方から長さを決めて丸太に伐っていくことです。自分でもビックリするくらいに伐採する前に立 ってる姿から9メートルで38センチはあるって思って実際造材してみるとバッチリだったばい。38センチとは丸太の根の方から反対側の切り口の丸太の直径で通常は末口と呼んでいます。下の写真は根の方で、最初の丸太を元木(もとぎ)と呼んでいます。その先は、2番玉、3番玉となっていきます。納期が短く、製材所の担当の方も心配されてましたがなんとか本数までクリアできました。言われてきた事はホント大事な事だなと感じた日でした。今年はもっともっと注文もらって色んな事に取り組んで楽しんで行こう!!︎