こもも缶 -438ページ目

こもも、3歳の思い出。

これは私が三菜より小さかった3歳のときのお話です。




ある日、母に仮面ライダーの絵がついた(ところどころ絵がかすれてる)

大きな大きな黄色い風船を膨らましてもらいました。




それを持って外に出ると




佐藤家モード。-90516a


近所の「ゆっちゃん」という男の子がやってきました。





風船を目にしたゆっちゃんは




佐藤家モード。-90516b


何を勝手なことを。


入れるワケないじゃないの。ばっかじゃないんだろうか。




・・・私はとっさにそう思ったのですが

ストレートに口に出すタイプではない私は




仕方なくゆっちゃんに風船を手渡しました。



佐藤家モード。-90516c



3歳児の君にできるわけないでしょ。



心の中でそう思っていると






佐藤家モード。-90516d


ほら、見たことか。



あ~あ。手に入れたばっかりの風船だったのに。

もっと遊びたかったなあ。




風船が割れたショックで呆然としているゆっちゃんを背に

私は家に戻ったのでした。






三菜も色んな葛藤のなかで日々生活しているんだろうな。

腑に落ちないこととか、これからもいっぱいあるけど頑張ろうね(^^)






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