こもも、3歳の思い出。
これは私が三菜より小さかった3歳のときのお話です。
ある日、母に仮面ライダーの絵がついた(ところどころ絵がかすれてる)
大きな大きな黄色い風船を膨らましてもらいました。
それを持って外に出ると
近所の「ゆっちゃん」という男の子がやってきました。
風船を目にしたゆっちゃんは
何を勝手なことを。
入れるワケないじゃないの。ばっかじゃないんだろうか。
・・・私はとっさにそう思ったのですが
ストレートに口に出すタイプではない私は
仕方なくゆっちゃんに風船を手渡しました。
3歳児の君にできるわけないでしょ。
心の中でそう思っていると
ほら、見たことか。
あ~あ。手に入れたばっかりの風船だったのに。
もっと遊びたかったなあ。
風船が割れたショックで呆然としているゆっちゃんを背に
私は家に戻ったのでした。
三菜も色んな葛藤のなかで日々生活しているんだろうな。
腑に落ちないこととか、これからもいっぱいあるけど頑張ろうね(^^)
------------------------------------------------------------





