~Victory~勝利。
ある朝の事。
壱亜が着替えをしながら
と、教えてくれました。
新しく買ったおろしたてのパンツです。
すかさず私は
と、いかにそのパンツが縁起のいいパンツであるかを
話して聞かせました。
こうして
壱亜は家をでましたが
母の暗示がどこまで彼の心に届いたかはわかりません。
ただ
こんな感じで壱亜は朝からノヘ~ッとしていることがちょくちょくあるのです。
私自身、めんどくさがりの悲観的思考の小学生だったので
壱亜の気持ちはすご~くわかります。
(30数年の年を経て、都合のいい解釈をして生きていくという
ふてぶてしさを身に付けましたけど)
なので、朝は彼の気持ちをもりたてるように努めたいと
思っているしだいなのです(^_^)
------------------------------------------------------------





