こもも、運動会の思い出。
私が小学1年生のときの運動会の総練習の思い出です。
小学校では、子供たちの服装はほとんど上下ジャージで
体育だからといって体操着に着替えることはしませんでした。
(北海道のほとんどの学校は今もこんな感じだと思います)
私が育ったところは北海道の中でも涼しい地域だったので
必ずしも短パン姿でなければない、というわけではありませんでした。
私の隣に座っていた工藤クンという男の子が
短パンをはいてこなかったことを後悔していたのですが
その横で私はたいそう自慢げでした。
で、ズボンの中を脱ごうとしたら
見慣れた玉結びが。
・・・・白いグンゼパンツでした。
当時私は無地のモコモコしたパンツをはいており
前と後ろを間違わないように
大きな玉結びをパンツの前側の上部につけてあったのです。(BYこももの母)
・・・この玉結びは間違いなくパンツだ。
私は勘違いしていたことに気づきドキマギしていました。
様子を察して工藤クンはつっこんできます。
それでも私が短パンをはいてると言い張るので
ついに工藤クンは短パンを見せろと言い出しました。
くっそ~!負けるもんかっ。
・・・パンツを披露してまで言い張る私に
呆れ顔の工藤クンはそれ以上何も言わなくなりました。
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