こももが中学2年の頃のお話です。
季節は夏。
だんだん暑くなってきて
短パンを履きたくなりました。
自分の部屋でタンスの引き出しを物色していたら
小学5年生のときに買った短パンがありました。
あの頃からそんなに太っていないし、まだまだ履けるはず。
私はさっそくそれを履いてリビングへと向かいました。
その頃の私はいわば反抗期。
両親とはあまり、話をしたくない年頃だったんです。
ツンとしながら両親の横を通り過ぎると
母に声をかけられました。
・・・おしりが短パンに収まりきらず、はみ出ていたらしいです。
夏が来れば思い出す
両親との思い出。