こもも缶 -262ページ目

反抗期。

こももが中学2年の頃のお話です。



季節は夏。

だんだん暑くなってきて

短パンを履きたくなりました。



自分の部屋でタンスの引き出しを物色していたら


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小学5年生のときに買った短パンがありました。




あの頃からそんなに太っていないし、まだまだ履けるはず。




私はさっそくそれを履いてリビングへと向かいました。





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その頃の私はいわば反抗期。

両親とはあまり、話をしたくない年頃だったんです。



ツンとしながら両親の横を通り過ぎると



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母に声をかけられました。




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・・・おしりが短パンに収まりきらず、はみ出ていたらしいです。




夏が来れば思い出す

両親との思い出。