情。
我が家のキッチンの風景です。
(向こうの建物はナゾの開かずの物置)
この窓の風景を眺めながら日々、台所に立っていますが
この窓に突然
クモの巣がかかっていました。
絵では大きく描いてますがその主は小さな小さなミニグモでした。
そこを住みかと決めたものの
一週間たっても
二週間たっても
・・・いっこうに獲物はゲットできませんでした。
ミニグモの細い糸は
強風にさらされると、たちまち崩れます。
何度巣が吹き飛んでも
彼は地道に巣を作り直しては獲物をず~っと待っていました。
ある夕方のことです。
自分と同じくらいのプチサイズの虫が巣に引っ掛かっていました。
ついについに!
それは嬉しそうに獲物にしがみついていました。
そんなミニグモでしたが
夏休みの間に実家に遊びに行って
我が家に帰ってみると
巣はなくなっていました。
クモは 苦手な私ですけれど、
情が湧いていたのか







